聖水で窒息しかけたM男の話

M調教プレイ


私の股の下で目から聖水を流しながら苦しむM男の姿を初めて見た時の話をします。

私にとって聖水をM男に飲ませるという事はごく当たり前の事であり、調教中に尿意を催せば当然のようにM男の口の中へ、がモットーです。それゆえにM男もそれを理解し、陶酔しながら飲み干すのが私に対する礼儀だと考えます。
そんな私がこの日調教したのは、インターネットを介して出会ったM男でした。

「どんなプレイが好きなの?」
「ご奉仕プレイが好きです」
「じゃあクンニも得意なのかしら?」
「はい!何時間でも満足してもらえるまで続けます!」
「もちろんそれ以外の調教も受け入れOKよね?」
「血が出るほど痛いのはちょっと怖いですが…それ以外ならできる限り頑張ります!」
「ちなみに聖水についてはどう思う?」
「聖水は大好きです!もしよければ飲ませていただきたいです!」

事前にこんな会話をしつつ、知り合ってから数日後に会う事になりました。
やってきたのは中肉中背の30代、ハッキリとした目鼻立ちが特徴的で、ちょっとひょうきんな顔をしたM男。
「はじめまして、つよしです」
「はじめまして」
簡単に挨拶を済ませると近くの居酒屋へ。私がお酒好きという事もあるけれど、やはり少しお酒が入った方が緊張もほぐれるので、基本的に調教前には軽く居酒屋などでお酒を飲みながら食事をします。そしてある程度気分も乗ってきたらいよいよラブホへ。

居酒屋でビールを飲んだせいか部屋に着く前から催していた私。
「ほら、早速アンタの出番だよ。床に寝転がって口を開けなさい」
部屋に入って早々につよしに命令しました。
「早くしなさい、待たせるんじゃないよ!」
いきなりの命令で戸惑ったのか、うろたえるつよしに私はさらに催促をしました。
ようやく状況を理解したつよしは私の命令通り、床に仰向けになり口を開けます。そしてそれを確認した私はパンツを下ろし、つよしの顔の上にまたがりました。
「じゃあ出すからね。こぼすんじゃないよ」
私はラビアを左右に広げて狙いを定めると、つよしの口の中めがけて聖水を迸らせます。
ジョボジョボジョボ、と口内に注がれ泡立つ聖水。飲み干すにしても口を閉じてしまうと止めどなく注がれる聖水を受け止められないので、口は開けたままで喉だけを動かしながら飲み下すつよし。
その必死な様相は私のサディスティックな感情を揺さぶります。私はそれまで加減しながら出していた聖水を勢いよく噴射させてやりました。
突然の水圧に驚いたのか、つよしは目を見開き口をアワアワさせながら必死に喉を動かし飲み干そうとするも間に合わず、結局半分ほどの聖水をこぼしてしまいました。
「申し訳ありません…」
顔や服は当然の事、床にまで聖水をまき散らしてしまったつよしは私を見ながら不安そうな表情で謝ります。
「こぼすんじゃないよって言ったわよね?一番最初の命令もまともにできないアンタにはお仕置きが必要ね」
私は私は持参したバッグの中から乗馬鞭を取り出し、こう言いました。
「服を脱いで四つん這いになりなさい」

つよしは私に言われるがまま全裸となり、聖水で濡れた床に四つん這いとなりました。
「アンタが粗相して床を濡らしたのだから責任をもってちゃんときれいにするのよ。私がいいと言うまで床の聖水を舐め取りなさい!」
私はそう言ってつよしの突き出したお尻を乗馬鞭で一発引っぱたきました。
「床掃除が終わるまでお仕置きし続けるからね。嫌ならさっさと舐めて終わらせるのよ」
言いつけ通り、床に這いつくばり、聖水を舐め取るつよしのお尻に乗馬鞭を何発も打ち据えます。お尻を真っ赤にしながら床を舐めしゃぶるつよしの姿は滑稽で惨めで情けないという言葉がピッタリ当てはまりました。
「もういいわよ」
10分ほど舐め掃除をさせたところで、私が飽きてきた事もありやめさせました。
「謝罪と感謝の言葉は?」
「女王様の大切な聖水をこぼしてしまい申し訳ありませんでした。粗相をした僕にお仕置きをくださりありがとうございました」
私が催促すると、つよしは土下座をしながら謝罪と感謝の言葉を述べます。その後、つよしが体を起こした時に私はある事に気がつきました。

「ねぇ、なんで勃起してるの?」
お仕置きとして屈辱と苦痛を与えたにもかかわらずつよしのペニスはビンビンに反り上がっていたのです。
「申し訳ありません…」
「何で勃起してるのか、って聞いてるんだけど?」
的を射ない返答に少し苛立ちの感情を込めながら聞き直しました。
「聖水を飲ませていただいてお仕置きをされて興奮してしまいました…」
「お仕置きされて悦ぶなんてどうしようもない変態ね」
どうやら、つよしにとってお仕置きはご褒美となってしまったようです。
「アンタに効果的なお仕置きって何なのかしらね」
屈辱的な格好でお尻を叩かれて興奮するつよしには別の罰が必要だと、私はこの後様々な方法で責めてみました。
乳首を思いっきりつねったり、ペニスを乗馬鞭で打ち付けたり、縄で縛って放置してみたり。
とはいえ、本気で罰したいという思いはなく、お仕置きというシチュエーションでSMプレイに興じるのが目的です。

そうこうしている内に私は再度催してきました。プレイ中もお酒を飲んでいたせいもあるでしょう。
「アンタの好きな聖水を出してやるから今度はこぼすんじゃないよ!」
ちょうど緊縛状態で放置プレイの最中だったという事もあり、後ろ手に縛られ横たわっていたつよしを足で転がし仰向けにさせると口を開けるように命じました。
そして、私は口を大きく開けたつよしの顔面に、聖水が口の中に収まるように位置を調整し座ります。これで顔の上にまたがっただけの一度目とは違い密着度が増すのです。
「これでこぼしたくてもこぼせないでしょ?」
「じゃあ出すわよ」
そう告げて私は聖水を放出しました。小出しに注ぎ入れるたびにつよしの顎が動くのをお尻で感じます。後ろ手で仰向けの体勢が辛いのか、つよしの身じろぎが激しくなってきました。
「動くんじゃないよ!」
私は両太ももで顔を挟んで顔面をしっかり固定してやりました。こうする事で鼻呼吸もし辛くなり、つよしにとってはより苦しい状態となります。
それでも私は容赦なく聖水を注ぎ続けます。鼻呼吸がしにくくなった分、飲み込むのも辛いのでしょうか。股の間から見えているつよしの顔は赤くなり、こめかみ辺りに血管が浮き始めました。
つよしの首から下は私の顔面騎乗から逃れるようにのたうち回っていましたが、肝心の顔面は太ももでガッチリとホールドしているので、動かしようがありません。
こんな状態が10秒ほど続いた頃でしょうか。
突然、つよしの目から大量の涙が溢れてきたのです。
なになに!?急に泣き出したの!??
と私もビックリしましたが、涙にしては量が多すぎます。目の縁からゴポッゴポッと溢れ出てくる様も異様でした。そして、それと同時に痙攣が始まったのです。
さすがにこれはマズいと思い、すぐさま腰を上げるとつよしは勢いよく咳き込み、注ぎ込んだ聖水を全て吐き出しました。
どうやら聖水で窒息寸前だったようで、目から溢れ出た涙と思われた液体も私の聖水だったのです。
幸い意識もあり、呼吸も正常に戻ったので、この後はすぐさま手の拘束も外し、プレイも中断して事なきを得ましたが、あのまま続けていれば間違いなく大事に至っていたでしょう。

皆さんも聖水プレイをする時は聖水で溺れたり窒息したりしないように呼吸は確保した上で行うようにしましょう。

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