引っ張っても垂らしても挟んでもOKな舌責め調教

M調教プレイ

人間は他の動物と同じように食べ物を食べる際に舌を良く動かすものです。
それは胃に食物を流し込むためだけではなく、味覚情報を脳に送って、料理がもたらしてくれる美味という快楽を味わうためです。

そしてその舌、またはベロとも呼ばれる器官には、実に多くの神経が通っているのです。
中でも舌の前方を占める三文の二近くの神経は、普段から料理を味わうなどのために集中して用いている部分であるため特に敏感です。

よってここを弄るという行為は実は、同じように神経が多く通っていて敏感な性器を弄ることに等しい行為であると言えるのです。
このことをよく知っている人物の多くは、舌を使ったプレイを好んで行う傾向があります。

たとえばディープキスやベロチュー、舌責めなどのプレイは舌で感じやすい男女が最も好むプレイではないかと思います。
特に舌責めというのはその言葉自体がマニアックなためにあまり知られていないもののようですが、一度ハマるとそれがなければ満足できないほど気持ちの良いものとされています。

そこでここではそんな舌責めプレイの世界に注目し、具体的に舌責めプレイ、舌責め調教を楽しむための方法を、マゾ男性向けにじっくり解説していきましょう。

舌を引っ張る拷問調教

舌を抜くという言葉があるように、人間の舌は引っ張ればまるで抜き取ることができるような構造をしているように見えます。
実際は舌を抜き取るなどということはまず不可能なことですが、実際に舌を強く引っ張られるのは、本当に抜き取られてしまうんじゃないかと不安になるくらいに恐ろしいことです。

なのでそのような不安や恐怖を自ら望んで受ける者など普通は居ないはずですが、ことマゾ男に至ってはそのような恐怖や不安を信頼している女王様から与えられることに興奮してしまうことが多々あるようです。
舌を引っ張られると痛みはもちろん嘔吐感を味わい、しかも会話ができないため情けなく鳴くことしかできなくなります。

まさにその様は家畜以下のような扱いで、この人間として扱われないような感覚に強い快楽を感じる変態マゾがSM業界には居たりする点、とても興味深いところではありますね。

舌に蝋燭を垂らしたら

SM業界で用いられる蝋燭というのは、素人が理解しているような普通の蝋燭を指すことはありません。
普通のホームセンターなどで大量に市販されている蝋燭は、火をつけて溶けた蝋も、まるで沸騰しているかのように熱いものです。

そのためこれを用いてSM調教をするようなことはまずあり得ないことで、実際にそんなことをしている人物が居たとしたら、それはSMについて全く知識のないド素人と見なしていいでしょう。
対してよくSM業界とその技術に長けた人物は、いわゆる低温蝋燭と呼ばれるものを用います。これは火をつけて短時間で蝋が熔ける分、熔けた蝋はそれほど熱くならずに火傷を引き起こしにくいものです。

こういった蝋燭は普通分厚い肌に垂らして用いる場合が多いものですが、よくよく鍛え上げられたマゾ男であれば、敏感な舌の上に蝋を落とすことを望むことがとても多いようです。
舌の上に落とすということは胃の中に入ってしまう危険性もあるため、可能であれば自然由来の蜜蝋などで作られている低温蝋燭を用いた方が良いでしょう。

汎用性の高い洗濯ばさみで

洗濯バサミというのはバラエティ番組でも罰ゲーム用のアイテムとして用いられることが多いくらい、洗濯物だけでなく人体のあらゆるところに利用できる便利グッズです。
もちろんこれで挟まれた箇所は強い痛みを生じさせるのですが、これを舌に付けて悪戯されることも、舌が感じやすいマゾ男にとっては嬉しいことの一つだったりします。

慣れないうちは一つ取り付けるだけでも心の準備が要るくらいに苦労しますが、慣れてくると舌の先と横側全てに同時に付けることもできるようです。
さらにはその舌を挟んだ選択バサミに紐などを取り付けて飾ったり引っ張ったりするプレイも好まれることが多いようです。

痛みの後の優しいキス

これまでに書いたような過酷な舌責め調教は、ただただ痛く苦しく辛いものだと思います。
しかしそんな過酷な調教を受け終えた果てに、女王様から頂ける愛に満ちたディープキスやベロチューは、過酷な調教を受けた分だけ至高の快楽を与えてくれます。

痛みを受けた部分に優しく愛撫を行うと、普通の愛撫以上に強い快楽や心地よさを感じるというのは、あらゆるSMプレイに通じることです。
いわばSM調教における飴と鞭の関係を、舌拷問と舌愛撫は成り立たせており、それら二つを上手く駆使することが舌責めの醍醐味であると言えるでしょう。

舌という部位は身体の中でも特に敏感でありながら、普段あまり注目されない哀しい部位であると言えるかもしれません。
実際SMプレイの一ジャンルであるボディピアッシングの分野でも、舌ピアスは実は性器ピアスよりも痛い場合が多いなどとされています。

こういったことからも分かるように、微妙な個人差はあれど、舌という部位はとても敏感なものであり、これを自分好みに弄ることができる人こそSM調教における上級者と言えるのかもしれません。
SM調教にまだそれほど詳しくなくても、それに強い興味と関心を持っている人であれば、特にマゾ男であれば、感じやすく利用しやすい舌という部位をもっと上手く活用してみてほしいところです。

そしてそのためにこそ、SM初心者は舌責めが上手いSM女王様との出会いを本気で探してみる必要があるのではないでしょうか。
近頃はSMに関して全く知識のない男性を、たとえ比較的高齢であっても念入りに調教してくれる女王様が増えているため、上手く出会い探しを楽しんで良い出会いと舌プレイを見つけてほしいと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました