チンコを縛って射精我慢プレイの注意点

M調教プレイ

射精管理は射精なんていつでもできるという常識が覆される調教です。
自分の体なのに他人に任せなければなりません。
でもS女、M男にとってはなくてはならない調教です。

緊縛はSMの代名詞ともいえるほど、世間一般にも浸透しています。
そしてSMが好きな人の間でも緊縛は特別なものとして人気があります。
ですが、人体は縛られるようにはできていないので、適当に縛るとうっ血したり、神経を痛めたりなど怪我をしてしまう可能性もあります。
緊縛をする前にどのように縛ったらいいのか、安全な緊縛の仕方を知っておきましょう。

そして、M男ならチンコに緊縛したい、されたいと思いますね。
S女はチンコ緊縛をして射精をできないようにしたいと思います。

射精の原理として、玉袋の中で精液が作られ、そこから精液が送られてチンコを通り、チンコの先から飛び出します。
なので、玉袋の根元を縛ると射精がしづらくなります。
これで射精我慢をさせられると長時間我慢できます。

しかし、刺激され射精したくてもできない、玉も竿もパンパンに膨れている状態が長時間続くのはあまり良くありません。
血流も滞るので、うっ血し変色もし、最悪壊死してしまいます。
長くても20分以内で終わらせるようにしましょう。
時間がかかればかかるほど、危険は増します。

女王様が主導しているので、M男だけでなく、女王様にも危機管理意識を持ってもらわないといけません。
女王様になんでもやってほしい、女王様にやられたなら怪我や障害になっても構わないと思っている人もいるかもしれませんが、実際に障害などが残るようになると、思った以上に日常で大変な目に遭います。

SMでは危険行為と分かっていることが多いので、SMが好きな人はわりときちんと何がダメなのか、やっていいこと悪いことなどの勉強はかかさないようにしている人が多いです。
しかし、ひと昔前よりも情報が溢れているため、AVで見た程度の知識で見よう見まねでやってしまい、危険なことと認識せずに不幸が起こってしまうこともあります。
何がいけなかったか理解できない人も多いです。

M男はセーフワードを必ず決めてから、調教を受けるようにしてください。
声が出ないようにされる場合はジェスチャーなどを決めておきましょう。
S女が何も言わない場合でも、M男から必ず提案して決めてください。
それを聞き入れないS女の場合は調教を受けない方がいいです。

せっかく会えたから、雰囲気を悪くしたくない、などの理由で言い出しづらいでしょうが、言わないでおいて事故が起こったらいけません。
それを言い合える仲になっておくのもSMを始める前の準備事項と言えるでしょう。

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