拳挿入の精悍さ!M男性を調教したアナルフィストまでの道!~Lord to Analfist~

M調教プレイ


アナルフィストといえばアナルマニアなら誰もが憧れる拡張の最終形態ですよね。アナルは好きだしアナルプレイもした事はあるけれど、アナルフィストまでには至らない、というM男性は多数いる事でしょう。
その理由はアナルフィストまでの課程がとてつもなく長いから、という事に尽きるでしょう。

私のところにもアナル拡張をしてください、とやってくるM男性はたくさんいるけれどアナルフィストできるまで続けられたのはほんの一握りです。
それだけ、アナルフィストを経験するという事は覚悟と根気と時間が必要というわけ。
でも、逆に言えばアナルフィストができるまで拡張できた時の達成感や悦びは半端なものではありません。
アナル好きのS女性たちにも一目置かれますし、M男性のステータスとしては最高クラスのものになるでしょう。

そんなアナルフィストですが、興味のある人にとっての疑問といえば、

「どんな課程で行うの?」
「どれくらい期間がかかるの?」

という事ではないでしょうか?

そこで、今回は以前私が調教したM男性の中から、アナル未経験からアナルフィストが出来るまでに調教した、【義男・40歳(仮名)】の話を元に、アナルフィストまでの道のりを詳しく解説していきたいと思います。

アナル未経験のボクはまず何をすればいいの?


先に紹介した通り、義男はアナル未経験でした。興味はあるけれど自分でするのは怖い。というより何をどうしたらいいかわからない、という事で私の元へやってきたのです。
そんな義男にまず私が教えた事は、

・アナル洗浄の方法
・アナルマッサージの方法

です。
えっ?アナル拡張するならバイブとかディルドとか挿入しないの?と思われるかもしれませんが、まずは道具を挿入する前の下準備が大切です。
拡張の最中に便意を催さないようにするためのアナル洗浄、スムーズに挿入・拡張へ移るためのマッサージは、どちらも今後アナル拡張を行う上で欠かせない重要な作業となります。

また、アナル拡張は定期的に行わなくてなりません。さすがに毎日はやりすぎですが、1週間に1,2度のペースで行うのが理想的です。そうなると毎回私が拡張を行う事ができないので、セルフ拡張の必要性が出てきます。
アナル拡張に勤しんでいる人のほとんどは時にS女性にお願いする事はあっても普段は自分で行っているはずです。
こういった事からまずは義男がセルフで拡張を行うためのプログラムを考えました。それが以下の通りです。

・休日の土曜か日曜のどちらかに拡張日を設ける
・時間と体力に余裕があれば水曜日も拡張を行う
・拡張の際はアナル洗浄とマッサージっを必ず行い、直径2~3cmのプラグを30分~1時間挿入する
・痛みを感じたらすぐに中止する

最初の一ヶ月はこのプログラムを実行するように指示をしました。彼と同じく未経験の人はここから挑戦してみるといいでしょう。

アナル拡張1ヶ月~半年:この間は怪我に注意


初めてのアナル拡張から1ヶ月後。義男はセルフ拡張にだいぶ慣れたようでした。2~3cmのプラグはどうだったかを聞くと、

「最初は2cmで精一杯だったけれど、後半になって3cmのプラグも入るようになりました」

との事。
拡張は順調に進んでいるようだったので次のステップに移ります。

・3~4cmのプラグを使って拡張する
・プラグ挿入の時間を2~3時間にする

前回のプログラムよりプラグの太さをランクアップさせ、挿入の時間を延ばしました。
最初の1ヶ月で3cmのプラグが入るようになるなら半年あればもっと太いものが入るのでは?と思うかもしれませんが、無理は禁物です。
どうしてもこの期間はアナル拡張に慣れてくる事もあり、もう少し頑張ればもっと太いプラグも挿入できるかもしれないと考えがちになります。その結果アナルを傷つけ、逆に拡張の進捗を妨げてしまうのです。
とはいえ、時にはこのようなアクシデントも経験値の一つとして必要な事だとも言えます。
子供だって自転車に乗れるようになるまでに何度も転んで怪我をする上でコツをつかんで上達していきますよね。それと同じで、最初はサイズの加減がわからず時に出血してしまう事もあるけれど、その課程で自分のアナルの状態やどれくらいの太さのものが入るかといった加減をつかむ事ができます。

ただし、出血した際は適切な処置が必要です。すぐに拡張を中断し、必要なら軟膏などの薬を塗って最低でも一週間は拡張を休むようにしましょう。

アナル拡張半年~1年:この期間に挫折してしまう人が多い理由


アナル拡張も半年が過ぎ、4cmのプラグもスムーズに入るようになるとアナル中級者といってもいいでしょう。アナル拡張が最も楽しくなる時期ではありますが、その一方で挫折してしまう人が多い時期でもあるのです。
その理由は拡張よりも前立腺快感に魅力を感じてしまうから、という事です。
アナル拡張の際、アナルオナニーをセットにしている人も少なくありません。
最初はただ漠然とアナルの入り口が擦れる感覚が気持ちいいと感じていた人も、この頃になると前立腺の快感に気づき始める人が増えます。
正直、アナル拡張の作業は地味ですし前立腺オルガズムほどの気持ちよさはありません。
さらに、前立腺でのオルガズムはキッカケをつかむのが難しいとされていますが、一度コツを覚えてしまえばその後は簡単にアナルでイケるようになってしまいます。
そうなるとより快感を得られる方に魅力を感じてしまうのは無理もないでしょう。
どちらが正しい、という事はないのでこの時点で拡張は挫折してしまったけれど前立腺開発につながった、というのであればそれはそれでいい事だと思います。

ちなみに義男の場合は、アナルオナニーに関して特に制限はしていなかったものの前立腺快感に縁がなかったようでアナル拡張に集中できたようです。
また、この期間は、

・4~5cmのプラグを挿入する
・プラグ挿入時間を4~5時間にする

というプログラムで指示を出していました。

アナル拡張1年~2年目:孤独との戦い


コンスタントにアナル拡張をしていると、1年経った頃には5cm程度に拡張されている人も多いのではないでしょうか。義男もそうでした。
ここまでくればもうアナルフィストもできるのでは?と期待に胸を膨らませる人もいるかと思いますが、平均的な女性の手で拳を作ると一番太い部分で7cmはあります。小さい手の女性であれば6cm程度の人もいるかもしれませんが、それでもまだ1cmも足りません。ここまで読んでくれていれば1cmの差はいかに大きいかわかりますよね。
アナルフィストへの道はまだもう少しかかるので、根気よく続けましょう。
一年目から二年目にかけて義男に出したプログラムは以下の通りです。

・5~6cmのプラグを挿入する
・プラグ挿入時間を5~6時間にする

実はこの時期が最も肉体的にも精神的に辛い時期だと言えます。拡張時間が長くなる、拡張してもあまり変化がなく充実感を感じづらい、というのがその理由です。
なので私はこの時期に賞罰制を導入しました。定期的にアナルの拡がり具合をチェックして現状維持or拡がっていたらご褒美を、逆に穴が狭くなっていたらお仕置きを与える事で義男のモチベーションをキープするようにしたのです。

アナル拡張2年~3年目:いよいよアナルフィストへ!


アナル拡張から二年。ここまで来ればいよいよアナルフィストも見えてきます。この時期には、

・6~7cmのプラグを挿入する

という課題にステップアップしました。挿入時間はこれまでと同じです。
アナル拡張も二年目に突入するとアナル拡張は生活の一部となってくるので、肉体的、精神的な辛さは感じなくなってくる、むしろ拡張しないと落ち着かない、という気持ちになるようです。
私の拳を受け入れるべく、これまでの言いつけ通り、週に1,2回のアナル拡張を実行し続けた義男。
2年10ヶ月頃にようやく

「7cmのプラグが楽に入るようになってきました」

との報告が!

私は義男とアポを取り、念願のアナルフィストに挑戦します。
まずは基本のアナル洗浄とマッサージを入念に行い、ある程度アナルがほぐれてきたところでたっぷりローションを塗り込んだ5本の指先をまとめてアナルに挿入。

「あぅ…!」

と義男の声が聞こえましたが、アナルの方はまだまだ余裕があるのでこのまま指を侵入させていきます。
第二関節までは簡単に入りましたが、最も直径が大きくなる指の付け根を挿入するまでは慎重に進めなければいけません。
ゆっくりとピストンを繰り返し、義男が息を吐くと同時に徐々に押し進めていきます。

「あ…はぁ…あ…はぁ…」

義男の息づかいも段々と荒くなってきました。

「大丈夫?まだ余裕はありそう」
「大丈夫です…」

このように言葉で確認しながら、慎重に押し入れて…ついに最も太い、指の付け根にまで到達しました!
後は手首にかけて段々細くなっていくのでさほど無理もなく、見事手首まで飲み込みました。
今までプラグで拡張していた義男にとってアナルの中で感じる手の感触はとても刺激的だったようで、ずっと入れていたいという事でした。

以上、アナル未経験のM男性をアナルフィストができるようになるまで調教した道のりを解説しました。アナルフィストは決して簡単にできるようになるものではありませんが、達成した時の充実感はどんな調教にも負けません。
自分もアナルフィストに挑戦してみたいと思ったM男性は是非参考にしてみてくださいね。

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