【アナル拡張】無理なくM男のアナルを開発!その気を付けるべき注意点。

多くのM男性が大好きなアナルプレイ。S女の私が調教してきたM男性達の中でもアナル調教希望者はとても多く、人気のSMプレイTOP3に入る程です。
そんなアナルプレイをより楽しむためにはアナルを拡張する必要があります。
しかし、やってみたいという好奇心はあるもののちょっと怖いという意見があるのも事実です。
そこで、今回は初心者でも無理なく安心してアナル拡張を行うための注意点や拡張の魅力などを私の経験から紹介していきたいと思います。

アナル拡張の魅力

「穴」を使う事で女性のような気分を味わう事ができる

M男性の中には女性のように扱われたいという願望をもっている人も多いものです。そんな女性の象徴の代表といえるのが膣穴でしょう。
本来アナルは排泄する場所ですが、これを女性の膣穴に見立てる事で女性になったような気分を味わう事が可能です。
「レズお姉様にメス穴を掘られて歓ぶ淫乱なワタシ…」
こんなイメージを膨らませながらアナル責めに興じる事ができるのも、アナル拡張してこそだといえます。

男性の性感帯の一つである前立腺で未知の快感を味わえる

男性には前立腺という性感帯があります。これはアナルの中にあるため、前立腺で未知の快感を得るにはアナル拡張が必要不可欠となります。
前立腺の快感は射精の何十倍も気持ちいいといわれていたり、射精のように一度イッたらそれで終わりではなく何度もイケるというメリットがあります。
人一倍性欲の強いM男性ならアナル拡張をして前立腺の快感を味わいたくなるのも無理はないですね。

誰にも知られず調教の証として体に残せる

調教の証として思いつくのはピアスやタトゥー、剃毛ではないでしょうか。
しかし、これらは人に見られると困るという事もあり、真正ドMでないとなかなかできないものです。
その点、アナル拡張であれば裸を見られるような場面でも気づかれる事はありません。
誰にも知られず調教の証が残せるというのもアナル拡張の魅力の一つといっていいでしょう。

達成感を得られる

少し前までは直径3センチのものしか入らなかったのに、やっと4センチのものが入るようになった、次は5センチに挑戦だ。
という風に、頑張れば頑張るほど結果が出るのがアナル拡張です。
これまで無理だったものが可能になる瞬間というのは達成感で満たされるものです。この達成感のためにアナル拡張をしているというM男性はかなり多いです。

アナル拡張する際の注意点

その①:アナル拡張する前に腸内洗浄を行う

アナル拡張をするのに何の準備もせずに行うと、指や道具にウンチがこびりついて気分が萎えてしまった、何ならウンチが出てきて辺りに飛び散った、なんて事もありえます。スカトロが好きならこれもアリだと思いますが、そういうわけではないならアナル拡張の前に腸内洗浄を行いましょう。
最低限、直腸にあるウンチを排泄し、エネマシリンジのような浣腸器を使って2,3回は腸内の洗浄を行いましょう。調教してもらえる女王様がいるなら、これ自体もプレイにしてみても面白いでしょう。

その②:時間をかけて行う

アナル拡張は一朝一夕でできるものではありません。平均的なウンチの直径である2,3センチ程度であれば人によってはその日のうちに可能かもしれませんが、それでも最初は快感よりも違和感の方が強いでしょう。
すぐにでも立派な淫乱アナルになれるように拡張したいからと無理矢理太いものを挿入したりするのは避けるべきです。
アナルフィストができるような本格的な拡張はできるようになるまで数年の拡張期間が必要だったりします。こういった事を踏まえて拡張は焦らず気長に根気よく行うようにしましょう。

その③:出血した場合はすぐに中断する

注意をしていても体調などによっては出血してしまう場合もあります。
ほんの少しの出血程度なら、と続けてしまいがちですが傷の治りが悪くなったり、出血を繰り返し続けていると痔の原因となったりするので、出血してしまった場合はすぐに中断し、軟膏などを塗ってケアするようにしましょう。

その④:細菌感染に気をつける

アナルは粘膜なので傷つきやすく、不衛生な指や道具で拡張を行うと細菌感染を起こしてしまう場合があります。
逆に指に傷があると、いくら腸内を洗浄したとはいえ、完全に雑菌を除去できているわけではないので指が炎症や化膿を引き起こしてしまう事もあるでしょう。
こういった事を避けるために、指や道具にはゴム手袋やコンドームを用いたりなど、衛生面に配慮して行うようにしましょう。また使用済みの道具も丁寧に洗って清潔に保っておくのが得策です。

その⑤:同時に括約筋も鍛える

アナル拡張を行うと括約筋が緩くなります。なので、アナル拡張を頑張りすぎると括約筋が緩みすぎて、ふとした時に便が漏れてしまうような事が起こります。
このようにならないためにもアナル拡張だけでなく、同時に括約筋を鍛える事も必要です。アナル拡張をしていない時は肛門をきゅっと締めるなどして括約筋が衰えないようにしましょう。

アナル拡張するために用意しておくべきもの

上記の注意点を踏まえてアナル拡張をするために用意しておくべきものをまとめてみました。

ローション

アナルへそのまま指や道具を挿入すると傷が付きやすく痛みを感じます。これを防ぐには滑りを良くするローションが必要不可欠です。
ローションにも様々な種類がありますが、アナル拡張にはアナル専用ローションとして売られている事も多い、シリコン系や高粘度のローションが適しています。
ぺぺローションをはじめとした一般的なローションよりは価格が割高にはなっていますが、安全にアナル拡張するためにも準備しておくといいでしょう。

ゴム手袋・コンドーム

アナル拡張で指を入れるのは不衛生ですし、爪で腸内を傷つけてしまう可能性もあるのでゴム手袋を用意しておきましょう。
病院で使われているような使い捨ての薄手のものが便利です。また、道具にもコンドームを被せて汚れないようにするのが得策です。

バスタオルorビニールシート

事前に腸内洗浄を行っているとはいえ、不十分だったり中に洗浄水が残っているとアナル拡張している際に漏れ出てくる可能性があります。そういった事態に備えて大きめのバスタオルやビニールシートを敷いて行うのがベストです。
後で洗ったりするのが面倒なら百均で売っているビニールシートや使い捨てしても構わないバスタオルを準備しておくと便利です。

ビニール袋

自宅で行うなら気にする必要はありませんが、ホテルでアナル拡張する場合はビニール袋を持っていくのがおすすめです。
持参したバスタオルやビニールシートを汚してしまった場合、そのままバッグに詰めるのは抵抗があると思います。そんな時にビニール袋が活躍するでしょう。

拡張用玩具

指だけでの拡張には限りがあるので、拡張専用の道具もあると便利です。
その代表的なものとしてはアナルプラグやアナルバルーンといったものがあります。
大きさや機能など、様々なものがあるので気になったものを色々試してみるのも楽しくアナル拡張できるポイントとなるでしょう。

さいごに

初心者でも安心してアナル拡張するための注意点や用意しておくべきものを紹介しました。一度踏み込めばクセになるアナル拡張の世界。
アナル拡張は一人でもできるので、拡張してくれる女王様がいないけれど、未知の世界を体験してみたいというM男性は今回紹介した点を参考にして挑戦してみてくださいね。

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