女王様と奴隷の為の主従契約書の正しい書き方

M調教プレイ

まずタイトルは「主従契約書」でいいでしょう。

その後は項目別に分けて書くと作成しやすいと思います。

「奴隷としての宣誓文」

「日課や日常生活における心構え」

「調教時の立ち居振る舞い」

「ご奉仕に関する事」

「調教に対しての心構え」

「懲罰について」

「契約破棄に関する事」

こういった事を盛り込んで書いていきましょう。ネットで主従契約書を検索すると色々出てくるので参考にしてもいいでしょう。

そして最後に日付と女王様と自分の名前と署名捺印欄を設ければ基本的な主従契約書の完成です。

主従契約書を書く際の注意点

ネットで見た契約書を丸写ししない

主従契約書は自分の言葉で書いてこそ意味があります。ネットで見たものを参考にするのはいいですが、丸写しはしないようにしましょう。女王様にも見抜かれて逆効果です。

自分ができる範囲の事を正直に書く

自分をアピールしたいという気持ちが強すぎて、実際できない事を書いてしまうと結果的にあれも出来ません、これも出来ません、という事になってしまいます。女王様からしたら騙された感が強くなりますし、主従関係もすぐに破棄されてしまうでしょう。
経験値が少なくても頑張っている姿を感じられるのが好きな女王様は多いので、自分が出来る範囲の事を正直に書き、頑張る意欲をアピールしましょう。

自分がしたい、されたい事ばかり書き連ねない

「毎日一回のオナニー日課は欠かしません」「もし僕が粗相をした時には顔面騎乗のお仕置きをお願いします」「手コキ責めでエッチな声をたくさんあげます」など、自分がしたい、されたい事ばかり書き連ねるのもマイナスです。エゴマゾ認定されて、相手にしてもらえなくなるでしょう。

女王様に快く受け取ってもらえる主従契約書のポイント

上記を踏まえて、女王様に快く受け取ってもらえる主従契約書を書くにはいくつかのポイントがあります。

・型にこだわり過ぎず、オリジナリティも交えた自分なりの文章で作成する

・女王様が求めている奴隷像をしっかり認識把握した上で、女王様の期待に最大限応える気持ちで作成する

・自分の事よりもどうしたら女王様が楽しんでくださるかを考えて作成する

以上のポイントを意識すると、女王様も快く受け取ってくれる主従契約書が書けるでしょう。

作成した主従契約書の扱い方

では、最後に主従契約書はどのように扱えばいいかについてです。無事、女王様に受け取ってもらい署名捺印をいただいた契約書の原本は女王様に持っておいてもらいましょう。そしてそのコピーを自分で保管しておくのが一般的な主従契約書の扱い方です。

この時に注意したいのが保管場所です。主従契約書にはおそらく奴隷としての生活スタイルやそれに反してしまった時の懲罰など、セクシャリティに関する事がたくさん書かれている事でしょう。
それを第三者に見られてしまうのはかなり恥ずかしいものがあります。主従契約書は絶対に誰にも見つからないような場所に隠しておきましょう。
幸い契約書は薄いので、本の間などに挟んでおくとなかなか見つかりにくいでしょう。
もちろん簡単に処分したり、誰かに貸したりしてしまうようなものの間に挟むのは危険なので、絶対に処分しないもの、なおかつ誰かに貸したりしないものの間に挟んで保管しておくのがベストです。

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