アナル調教や拡張による体の影響とリスク

M調教プレイ

M男ならばアナル調教やアナル拡張、前立腺マッサージなどのプレイに一度は興味を持ったことがあるでしょう。

楽しく安全にプレイする上で、アナルに対する注意すべき点や影響、リスクは多く、理解しないままに行うのは危険です。

今回はそんな危険を伴うアナル周りのプレイに関して、体に現れる影響やリスクなどまとめてみました。

すでに開発済みだったり日頃プレイに取り入れている方も是非ご覧あれ。

身体への影響

アナル拡張やアナルオナニー、前立腺への刺激によって引き起こる危険性、リスク、体に表れる影響などは様々。

ここで挙げるリスクや影響について十分に把握して最低限の知識を持ったうえで行いましょう。

肛門の弛緩

アナル拡張によって、数日間は肛門の締まりが緩くなります。

どの程度拡張しているかにもよりますが、アナルでのオナニーやアナルセックスなど、ハードなプレイであれば数日は緩んでしまいます。

日が経てば肛門の締まりは元に戻るので緩みっぱなしになるということは無いのですが、その間は下痢やオナラの我慢がし辛く、漏れてしまう事もあります。

腸内の菌のバランスにも影響し、体調や肌のコンディションなどへも変化を起こす場合があります。

直腸の脱肛

アナルが弛緩すると、直腸がアナルから露出した状態となり、いわゆるアナルローズの状態になります。

本来体の中にあるべきデリケートな内臓が、外に丸出しとなっている状態なので衛生的にも良くありません。

脱肛した際は指で優しく押し戻すなど、肛門の力ではもとに戻らない事もあります。

また通常のオナニーやセックスでのオーガズムと違って、前立腺への刺激は最初こそ何も感じない部分ではありますが、拡張によってアナル性感が開花するととても強い性感帯へと変わります。

オナニーやセックスでは得られない高い快感にハマり、依存してしまう人も多いので依存性に関しても注意が必要です。

直腸の拡大

先述のアナルへの依存にある通り、太いディルドや長いアナルプラグなどの挿入を繰り返していると、確実に直腸も緩くなり広がっていきます。

アナルと違って直腸の緩みはすぐには戻らず、ウンチも直腸の拡大によって太くなっていきます。

勃起し辛くなる

アナル性感での強い快楽に依存し、アナルでオナニーやアナルセックスばかりをしていると勃起不全になる可能性があります。

ホルモンバランスの影響

アナルで得られる快感は前立腺による刺激が大きく、時間を掛けて開発していくことで性感帯となっていきます。

定期的なマッサージや拡張で次第に変化を感じるようにはなりますが、上記でも書いた通りペニスを刺激するオナニーとは違う強い快感を得られます。

前立腺で得られる快楽は女性による絶頂時と同じ仕組みで、この時分泌されるホルモンバランスも通常の男性の絶頂時とは異なるため体に悪影響を及ぼすそうです。

人によって程度は個人差がありますが、ホルモンバランスが崩れた状態が続くと体調不良や肌荒れなど健康面にとってはマイナスです。

またオーガズムや射精しても性欲が中々収まらない性欲多寡になり、常にオナニーをしていたいなど精神衛生上も良くない事を引き起こします。

前立腺炎

前立腺への刺激を求めるあまり、強く圧迫したり摩擦を長時間繰り返すことで炎症を起こしてしまいます。

オナニーよりも得られる快感が大きいため、興奮したりテンションが上がったりなどして、より快楽を求めるようになると乱暴になりがちです。

もともとアナルや腸内には摩擦や圧迫には高い耐性が無いためすぐに組織が傷つき炎症を引き起こしてしまいます。

一度炎症が出ると、腸内にある分治るのにも時間がかかります。

アナルや前立腺を休ませるクールダウンの期間が必要ですが、アナルオナニーやアナルセックスに依存している場合は前立腺のコンディションよりも快楽に溺れて炎症をさらに悪化させてしまうリスクがあります。

切れ痔のリスク

まだ拡張もしきらないうちに太いディルドやアナルプラグなどを無理に挿入しようとすると裂傷を起こし、傷口からの細菌感染、切れ痔や炎症など様々な症状を引き起こします。

特に痔は市販の薬でも治る事もありますが、慢性化してしまうと症状が悪化し、痔瘻という病気になったりガンの原因にもなります。

心・精神への影響

アナル開発などによる影響は、体の変化だけではありません。

心にも変化を与え、それが体にも表れるパターンもあります。

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