苦痛、悶絶→快感へ変わる瞬間を徹底解剖

M調教プレイ

SMをしていると苦痛と快感は紙一重だというのが身をもって知ることができます。
サディストでもマゾヒストの反応をきちんと見ているなら理解できるでしょう。
そうして快楽を得たM奴隷をさらに責めて、苦痛を与えて、快楽にしてもらいたいものです。

ごくまれに苦痛のみを与えたい、快楽に変換させてやるものかというサディストもいるかもしれませんが、ほとんどいないでしょう。

マゾヒストの場合はどんなに苦痛だけが欲しいと思っても、快感になってしまいます。
生物の反応として苦痛があると耐えようとして脳内麻薬が作られ、快楽になってしまうようにできているので、どうしようもないのです。

もう少し詳しく、苦痛や悶絶が快感へ変わる反応をみてみましょう。
体にかなり負荷をかけることによって、苦痛を和らげるための防御反応として脳内麻薬と言われるβエンドルフィンなどが分泌され、高揚感や幸福感があらわれ、快楽へと繋がっていきます。
麻薬と言われるだけあって、依存性があり、その快楽を得るために更なる苦痛を求めて、どんどん負荷をかけていく人もいるくらいです。

体が苦痛に感じる程度であればどんな負荷でも脳内麻薬が出てきます。
なので、SMでどんなに苦痛を与えられてもそれを気持ちがいいと感じることができます。
ですが、SM嗜好ではない人では気持ちがいいと感じたとしても、また同じ苦痛を味わいたいと思わないようです。

依存性のあるものなので何度か試せば、SMに目覚める人もいることでしょう。
また、そこに至らない人もいて、その場合は別の防御反応が出て、人格が変わる可能性があります。
何度か繰り返せば良いというわけではないので、SMに適性のある人だけに苦痛を与えるようにしましょう。

このように苦痛と快楽が紙一重なのは確かです。

サディストでも一度は多少の苦痛を与えられて、マゾヒストの痛みや快感を感じてみてもいいでしょう。
そうすることで、より一層マゾヒストへの調教が工夫されていくことでしょう。

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ピアッシングプレイなどは、舌や乳首、性器などの敏感な部分に異物を取り付けるものなので痛みは相当なものです。

ゆえにこれを施したあとでは大きな自信や誇りが身に付いたり、同時にハードSMだけでしか楽しめない強烈な快楽を身体で学ぶことができるのです。

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