女王様に調教していただくための心と体作り

M調教プレイ

M男のみなさん。「女王様に調教されたい。」という願望をお持ちのようですが、果たして心と身体の準備は出来ているのでしょうか?

たまにいるのですが、「経験は浅いですがSMは好きです。今日はよろしくお願いします。」といってマグロになる男。釣る前から既に死んだ魚が転がっている。

確かにね、ちゃんと挨拶ができて今日は楽しむぞってのを伝えています。これは別いいんです。女王様の元に来たのだから自分はマゾで女王様の調教を受けたくて、変態性癖を満たし気持ち良くなりたいと思っているのだよね。

だけど、なぜ、気持ちよくなるのに人任せなんでしょうか。

そして、身体が硬い人、実際の柔軟性である場合もあるし、体の感覚が硬くて鈍感だから気持ちいいのか違うのか自分で分からない人。

これだと女王様もちょっと困っちゃいます。

SMは一緒に作り上げていくものだと思います。責め側だといってもM男の快楽のために女王様は存在しているのではありません。一緒に変態性を共有して一緒に気持ちよくなっていく究極の性癖だと思います。

ということで、女王様に調教をしていただくための心と身体を整えていきましょう。

何も難しいことをするわけではありません。自分の心に素直になることを思い出し、日常のしがらみや概念などとっぱらって心の声に耳を傾け、心と身体の健康を取り戻します。

AVと一緒にしないで

どんなジャンルのものでもAVの世界のまま現実世界でも同じだと思っている人がいます。AVはストーリーや設定がちゃんとある作品です。風俗店など商売としてやってる場所も女王様という職業でお仕事です。職業としていない人にまで同じようなことを求めるのはナンセンスです。

また職業としていても常に女王様として責め続けの考えや行動を取りたいわけではないです。こんなことを言うと夢が壊れると夢見るM男は言いますが、特殊な世界を生きていますが、女王様もひとりの人間だということ、女王様も現実を生きているだということを忘れていはいけません。

なぜこんなことを言うのか、それは理想を押し付けるM男がいるからです。頭の中には自分の理想の女王様がいて、ふわふわした妄想を目の前にいる女王様に当てはめ想像と違うとがっかりする人もいるからです。そもそも自分の理想にピッタリかっちり当てはまる人などこの世にいません。受け入れることが大切ですね。

女王様との主従関係の距離感

実はこの距離感、とっても大切なんです。近すぎてもダメ、離れすぎでもダメ。だから難しい。その適切な距離というのは一人ひとり違うのでお互いに掴んでいくしかありません。

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