M男とS女の役割分担について?
まず役割分担とは何かについて書かせていただくと、ロールプレイングです。
そもそもロールプレイングって何?と思う方も居るかもしれませんが、RPGという言葉ならわかる方も多いのではないでしょうか?
つまりはそのキャラであったり、その立場になりきって楽しむもの…っということになります。
M男とS女の役割分担として誤解されがちなのがM男は絶対服従で何でも受け入れる、そしてS女はただただM男を好きに弄ぶ。
間違ってはいないのですが、この認識は正しくありません。
M男もNGなプレイはありますし、何でもかんでもS女の意見を受け入れるだけならそれはもう奴隷というよりもただのサンドバッグです。

実際にM男の役割としてはS女がこれから自分に何をしようとしているのか、そしてそれを良しとしているか悪しとしているか、S女に伝えるのが役割となります。
実際はもっと細かくて、今されてる行動に対して「嬉しい」「受け入れられる」「拒絶」をさりげなくアピールして良いプレイに誘導していくのがM男の役割です。
当然ですがS女の方も逆の立場で役割をこなしてくれています。
M男の喜びそうなことを考え、実践し、M男の反応を見ます。
例えばスパンキングでも一発目から全力でお尻に手を降り下ろすS女はいません。
徐々に強くしていき、M男が自分の思い通りによがる姿に支配欲を満たされる…。
そしてM男側は逆に支配されると性的な快感で、被虐性欲が満たされます。
それが基本的なM男とS女の役割になります。
大事なのはお互いがお互い身勝手にならないこと。
特にM男側については「何でも受け入れる訳ではない」と言いましたが出来る限りS女のしたい行為を受け入れることで満たされるという一面もありますので、何でもかんでも拒絶してしまうのは自分のためにもなりませんので気を付けましょう。
あくまでも自分に受け入れられる最大限のプレイを受け入れるからこそ、気持ちも高揚し快感も満足感も大きくなるのです。
実際M男にオススメなSMプレイ⑦選
言葉責め

何よりも手軽で非日常をあっさり演出できる言葉責め。
一見大した興奮は得られないように感じるかもしれませんが、耳元で隠語を囁かれながらの愛撫は本当に目を見張る物があります。
寸止め・射精管理

射精したくても、そのタイミングで止められ普通ならば耐えがたい屈辱ですが、
M男調教プレイとしては射精するタイミングを支配されているという感覚がたまらなく興奮するようです。
首絞めプレイ
いきなりハードに感じるかもしれませんが、実は本気で窒息させようと思わなければかなり手軽に挑戦できるプレイです。
特に太ももで首を絞められたり、女性の下腹部や胸に無理やり口を抑えつけられて息が出来ないというプレイに興奮を覚えるM男はかなり多いです。
目隠しプレイ

目隠しで自分は寝たままの状態でS女に体を弄ばれる…視界がないことで皮膚感覚が普段より鋭くなり更なる快感を得られます。
おまけに1の言葉責めと組み合わせれば、少し触れられただけなのにこんなにも違うものかと驚いてしまうこと間違いなし。
拘束プレイ
ハードルが少し上がりますが、これもかなりオススメなプレイです。
M男が拘束され、S女に焦らされたり嬲られたり、ただただ犯され続けるというのも支配されている実感を得やすいですし、逆にS女には支配しているという高揚を与えやすいです。
普段とは完全に立場が逆転するともいえるプレイになりますので、強めの刺激を求める方は拘束プレイに手を出してみては如何でしょう?
顔面騎乗からの強制クンニ
仰向けになったM男の顔に女性が跨り強制的にクンニをさせるプレイになります。
息継ぎも自由にできず、顔中を女性器に凌辱されていくプレイですが…これは1、4、5と組み合わせることで真価を発揮します。
悶絶連続イキ地獄
実はこういったプレイを夢見る男性はかなり多いですよね?
憧れという意味だけならこちらのプレイを1位として記載していたところなのですが、実はこのプレイは実際に開始して耐えきれる男性が殆どいません。
射精直後に激しく愛撫されることで極端にくすぐったく感じてしまったり、あまりの快感の強さにそのつもりがなくても大暴れしてしまったり。
勿論M男、S女のどちらもが満たし合える強烈なプレイになりますが…その分S女側の加減や緩急の付け方もかなり難しく、M男側も耐えきれないケースが多いので、これは何度かプレイを重ねてお互いに信用できる相手とだけすることをオススメします。
最後に
以上で今回のSM解説は終了となります。
色々と書かせて頂きましたが、大事なのはS女の支配欲を満たし、その反動で自分の被虐性欲を満たすこと。
この二つをしっかりと意識していればSMプレイで失敗するということはまずありません。
是非AVとはまた違う本当のSMの良さを体験してみましょう!





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