M男性のあるある!?自分がMだと目覚めたきっかけ5選!

M男調教体験談・告白

自分がMだと自覚している人でもそういえばなんで自分はMになったのだろうとふと考えた事がある人も多いのではないでしょうか。誰でも最初はSMとは無縁だったはずなのに、何かのきっかけでMに目覚めてしまった。ではそのきっかけは何だったのか、というのは人それぞれですよね。

今回は自分がMだと目覚めたきっかけについて、M男性の皆さんに聞いてみました。

アダルト動画に触発された

『僕がMに目覚めたのは10代の頃、ネットでエッチな動画を見漁っていた時に偶然見つけたS痴女とM男の動画がきっかけでした。セクシーなランジェリーにに身を包んだS痴女がM男の手足を拘束して逆レイプするシーンを見て今まで見ていたエロ動画の何よりも興奮してしまいました。S痴女がディープキスで口内を蹂躙し、執拗に乳首を愛撫。M男は体を仰け反らせながら喘いでチンコを勃起させます。それを見て僕のチンコもフル勃起。最後はS痴女の騎乗位セックスでM男は昇天するのですが、僕の上にもS痴女が跨がって腰を振ってくれたら…と想像しながら一心不乱にチンコをしごきました。その日から僕のチンコはS痴女にしか反応しなくなり、リアルでも付き合う女性のタイプはエロくて優しくイジメてくれる痴女お姉さん系ばかりです』

『30年生きてきましたが、自分がSMに興味をもつなんて思ってもいませんでした。ましてやM性癖があるなんて考えた事もありませんでした。けれど、たまたま見てしまったSM動画が自分の中に眠っていたM癖の扉を開けてしまいました。ボンデージ姿の女王様がM男性の股間をヒールで踏みつけるシーン。“このダメチンポ!!”と罵倒しながら唾を吐きかけるシーン。M男性はただ女王様にされるがままで時折うめき声を上げるだけ。それすらも“うるさい!!”と叱られ鞭打たれてしまう。こんな動画でしたが、一瞬にしてその世界に引き込まれてしまいました。M男の動画はもし自分の中にM性癖がなければつまらないとか不快だとか感じてしまうものだと思います。それなのに、自分もこんな風にされたいと感じてしまったこの瞬間が、紛れもなく自分がMに目覚めた瞬間と言えます』

アダルト動画がきっかけでMに目覚めたという男性は多いようです。今はネットを繋げば簡単にアダルト動画が見られる時代なので、意図せずSM動画に行き着いてしまうという事もあります。その結果、今まで気付かなかった新たな性癖の扉を開けてしまったというM男性はたくさんいそうですね。

学生時代のイジメ

『中学生の頃、僕はちょっとヤンキーっぽい女子からイジメられていました。最初は小突かれたりする程度だったのですが、段々エスカレートしてビンタされたり蹴られたりするようになりました。そのうち性的なイジメにも発展して、みんなの前でオナニーをさせられたりちょうど生え始めてきた陰毛をそられたりしました。普通なら登校拒否になるレベルのイジメでしたが、僕がそうならなかったのはその状況が嬉しいと密かに感じていたからです。こうしたイジメは卒業と共になくなりましたが、それを寂しいと感じる自分がいましたし、卒業してからもう10年以上経ちますが未だにその時の事を思い出してオナニーしてしまいます』

『イジメになるのかわかりませんが小学生の頃に同級生の女の子とよくごっこ遊びをしていました。そのごっこ遊びというのが、僕が犬になって女の子に散歩をさせられるというもので、僕は首輪をはめられリードで繋がれて公園などを四つん這いで散歩するという感じでした。僕は犬なので、お手やおすわりといった芸もさせられますし、女の子が投げたボールを取りに行かされたりします。僕はそのごっこ遊びが好きでした。というより、その女の子と遊べる事が嬉しかったのかもしれません。このごっこ遊びは親に知られて女の子が叱られる形で終わったのですが、大人になった今でも女性の前で犬になってペットとして扱われたいと定期的にM専科の倶楽部通いをしています』

本来イジメというのは辛い思い出になるものですが、場合によっては自分のM性癖を目覚めさせてしまうきっかけになる事もあるようです。深刻なイジメとまではいかないまでも、遊びの延長上で目覚めてしまう人も少なくないみたいですね。

漫画・アニメの影響

『小さい頃に見たアニメで男の子がお尻を叩かれるシーンがあり、それを見た時何かそわそわしたものを感じたのがMに目覚めたきっかけだったように思います。思春期になって自慰行為を覚えた時もお尻を叩かれて泣きながら許しを乞うといったシチュエーションを想像しながらしていました。そして今では立派なスパンキング大好きMとなってしまいました』

『僕はとある漫画が好きだったのですが、その同人漫画をネットで見た時の事です。主人公の男子がヒロインの女子達に囲まれ、チンポ責めされるといった内容でした。“私達の裸を想像して何回シコシコしたの?”“あーあ、イッちゃった。この変態”“ほらほら、まだまだイケるでしょ?もっともっと出しちゃいなよ”ヒロイン達に代わる代わるチンポ責めされて何度も射精してしまう主人公に感情移入しながら、僕もチンポをシコシコしてしまいました。それをきっかけに複数の女性からチンポ責めされる事で興奮を覚えるようになった僕は、ネットなどで出会いを募ってチンポ責めを受ける変態ライフを送っています』

漫画やアニメがきっかけでMに目覚めたという人も多くいました。漫画やアニメは幼い頃から身近に触れるものなだけに、自らの性癖に突き刺さるような作品に出会うと、大人になってもその性癖が忘れられず追求してしまうという人が多いのかもしれませんね。

風俗で目覚めた

『初めて指名した風俗嬢とのプレイでMに目覚めました。少しSっ気があったのか言葉責めや焦らし責めが上手で、嬢のペースでイカされる事に。それまでは自分が責める側で今までいなかったタイプの嬢だっただけにのめり込んでしまいました。今では自分が責める側より責められる側の方が好きになり、俺は実はMだったんだなと自覚しました』

『罰ゲームでブスとデブしかいないという某風俗店へ行かされるハメになった時の事。ブスよりデブの方がいいと選んだ風俗嬢が予想以上のボリュームでおまけに顔面騎乗しか出来ない。罰ゲームだから仕方ないとプレイに挑む俺。顔いっぱいにデブ女のマンコを押しつけられた。まともに息も出来ない上に、それでも呼吸をすればデブ女の饐えたマン臭が嗅覚に襲いかかる。それが不覚にも興奮してしまった。デブ女の顔面騎乗で強制的にマン臭を嗅がされチンポがビンビンになる自分が存在するなんて考えたくもなかったけれどそれが事実だった。誰にも言えないけれど、この日から定期的に店へ赴きこのデブ女を指名するようになってしまった』

風俗でMに目覚めたという男性も少なからずいるようです。純粋に性欲発散しにいったつもりが思いがけず自分の中のM性癖に気付いてしまう…というのは誰にでも起こりうる事かもしれないですね。

彼女の影響

『付き合った彼女がSでセックスの主導権はいつも彼女に握られていた。その時点でMに目覚めたと言ってもいいけれど、一番のきっかけは亀頭責めをされた時。射精直後に亀頭を刺激されて辛いのに嫌じゃなくて、もっとして…!という気持ちになった。そして潮を吹いてしまった時の快感と恥ずかしさがクセになってしまった。この時にああ、自分は真性のMなんだなと悟った』

『言葉責めから始まりアナルまで、彼女に何もかもM開発されました。それまでどっちかというとSかなと思っていただけに、自分にMの才能があったなんてビックリでした』

Sっ気のある彼女にM性癖を開花させられたという男性も目立ちました。若い男性に多かったので、女性の立場が強くなりつつある今後、Sっ気のある女性は増えていくかもしれませんね。

自分がMだと目覚めたきっかけを5つ紹介しました。共感できるものはあったでしょうか?
誰でもMに目覚めるきっかけは持っているもの。そういえば自分は何でM性癖を抱くようになったのだろう、と思い返してみるのも面白いかもしれませんね!

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