初心者だった男がMに目覚めていく性感帯開発体験談

M男調教体験談・告白

これは、なんちゃってMの僕がひょんな事からドマゾに進化しまったお話です。

元々は「自分はどちらかと言うとMかな?」位の認識だったんですよ。
乳首も敏感な訳ではなし、アナルも周りを触ってみる程度。
オナニーの仕方も普通で、チンポを上下にしごくだけ…
強いて言うならネットのSM漫画を読んで、ヒロインが主人公を躾けてるシーンをオカズに抜く事はありましたけど…
そんななんちゃってMの僕が、人前でトコロテンやメスイキしまくるような体になってしまうなんて。。。
つくづく人生分からないものですね。

①最初はほんの出来心で…全ての始まりはSMのSNSでした。

ある日、いつものようにネットサーフィンをして手頃なおかず…もといSM漫画を探してたんです。
そういう漫画がUPされてるサイトって大体横にSM関連のサイトへのバナーが貼ってあるんですが、結構刺激的な類の物が多くて「うわぁ~」なんて思ってたものです(笑)
いつもならクリックしないんですけど、その日はある一つのバナーが目に留まって。
バナーに出てた女性の顔がドタイプだったってだけの理由なんですけど(笑)
何となくクリックしてみたんですよね。
そしたら性癖の簡易診断みたいな物が出て来たので、面白半分で回答していて気付いたらSMのSNSに登録してました(笑)
やっちまった…と思ったものの、まぁ適当にどんな人が居るか見てみるか~と興味本位で女性を検索してみると、TOPにやたら目を惹く美女の写真が出て来たんです。
「こんな美女本当にいる訳ないだろw」と思いつつ、冷やかし半分で声をかけてみました。
「あの、失礼ですがプロフィールの写真ご本人ですか?w」って。
そしたら「失礼にも程があるわよ(笑)本人だけど…何?躾けて欲しいの?」と返信を貰って。
そんな事言われた事無かったので、ゾクゾクっとキました。
…それが、僕とサツキ女王様との出逢いでした。

②「もっと気持ち良くなりたい」…清水の舞台から飛び降りるつもりで開発にチャレンジ。

そこから自己紹介に始まり、性癖の話へ。
正直に、自分が流れでこのSNSに登録してしまった事、なんちゃってMである事を明かしました。
サツキ女王様は「流れで登録した」のくだりで呆れつつも、「でもSM漫画で抜いてるって事は十分Mとしての素質はありそうね。ねぇ、もっと気持ち良くなってみない?色々教えてあげるからやってみなさい。開発しましょ。」と言ってくれました。
自分一人だったら開発なんて怖くて出来ないですが、サツキ女王様はプロの女王様らしく。
お話を聞いてて「この女性と一緒なら挑戦してみても良いかな」と思ったので、思い切って開発してみる事にしました。
それにその頃仕事のストレスが凄くて、もう今までのオナニーじゃストレス解消し切れてない感じがしたので…
もっと、飛びっきり気持ち良くなれれば仕事のストレスも解消し切れるかも、と思ったんですよね。

③乳首開発やアナニーへの挑戦。こんな気持ち良い事を知らずに生きて来たなんて!

知識も何も無かったので、サツキ女王様から教えて貰ったりネットで調べたりしながら試行錯誤しました。
乳首開発に関しては、最初全く気持ち良くない状態でも正しく開発を進めれば、最終的には女性のようにイク事(射精なし=メスイキ、ドライオーガズム)が出来るようになるという事を学びました。
乳首の神経を敏感にする為に、必ず乳首に強い刺激を与えながらオナニーする事。
これは外せないポイントとの事です。
最初は素手のみで弄っていましたが、やがて乳首にローターを使ったりゴムで縛ったり、重りをぶら下げてみたり…女王様の案で乳頭に山芋を塗って放置、なんて事もしてみました。
特に山芋は程よく乳首にむず痒さを与えてくれて最高でしたね。
食べ物で感じている自分が凄く変態に思えてとても興奮してしまって、気付いたら3回オナニーしちゃってました。
でも女王様曰く放置し過ぎるとかぶれの元になるので注意、との事でした(笑)
そうして色々試している内に、乳首でそれなりに感じるようになって来ました。
タンクトップの擦れでも感じるようになってしまい、女王様に報告したら「マゾメスらしくなって来たわね」とご満悦でしたよ。
乳首からの快楽はチンポからの快楽とはまた違った快感で、深めていくにつれ「もっと気持ち良くなりたい!という想いは増して行きました。

アナルに関しても同じでした。
まずは普通に指で刺激を与えて行きました。そこからそっと挿入したり…毎日ゆっくり、アナルを徐々に広げて行ったんです。
最初は指1本から始めて、僕は当時2本が限界でしたが女王様曰く「3本ぐらいが余裕になったら道具が欲しくなるわよ。その時は道具をブチ込んであげるわね」と言われていたので、それを励みに日々アナニーに勤しんでいました。
刺激する場所はアナルの上側(チンポ側)で最も気持ち良い所が前立腺で、圧迫したりグリグリ弄って快楽を与えていました。
アナルと乳首だけで気持ち良くなってしまう事もしばしばあり、女王様に「女の子みたいね(笑)」と言われてしまう事も。
サツキ女王様からのそんな意地悪な言葉を反芻しながらするオナニーがまた格別で、いつしか僕は「もっと気持ち良くなりたい!サツキ女王様の目の前でこの痴態を披露すればもっと気持ち良くなれるのかも?」と願うようになって行ったのでした。

④一人じゃ限界があるから、と女王様に指導をお願いしてみた結果…

「色々教えて貰ってありがとうございます。開発を頑張っているのですがどうしてもメスイキまでは辿り着かなかったので直接やり方を確認して指導して欲しいです。どうか一度会って貰えませんか?」と女王様にお願いしてみる事にしました。
女王様は意外にもあっさりOKをくれました!
「貴方凄く頑張ってるし言う事きちんと守ってるから、実際会ってみたいなって思ってたところだったのよ。」と嬉しいお返事を貰えました♪
少しでも女王様に良く思って貰えるように準備や開発を怠らず、今か今かとその日を待ち続けたのでした。
僕から提案した事によって女王様のテンションも上がったらしく、「ゆくゆくはこんなペニバンを使ってあげるわね」とか「こんなエネマグラあるから開発が進んだらプレゼントしてあげる」なんて写真を送って貰えるようになりました。
それをオカズに僕の開発も捗りまくってました。
最初書いたように仕事のストレスを解消したいから、というのも開発の動機の一つだったんですけど、この段階でストレスの9割は消失してたように思えますw

⑤女王様の目の前で痴態を披露!開発の成果を見てもらう事に。

日曜日の昼間に待ち合わせをする事になりました。
写真で見ていたサツキ女王様は芸能人で言うところの菜〇緒似のスレンダーな美女でしたが、実際会ってみると〇々緒よりも少し柔らかい雰囲気の美女でした。
これはこれで…とてもアリだな。と満足しながら自己紹介とランチを済ませ、いざホテルへ。
ちなみに女王様からは常に良い香りが漂っていて、吐息さえ花のような芳しい香りがしていたのでランチの時点でフル勃起してましたw

「普段してるみたいにシてみてよ。」と言われたので、服を脱いで持参したローターとローションを取り出し、乳首アナニーを始める僕…
女王様に間近で見られているだけで感度が10倍位違いました、すぐイッちゃいそうになりましたから。
僕の切羽詰まった顔と荒い息遣いで察したのか、素早く女王様に制止されちゃいました。
「勝手にイくんじゃないわよ、でも手はそのまま続けて」って。
耳元で「最初はSMなんて少ししか興味ありませ~んって感じだったのに、いつの間に見られて感じるような変態になっちゃって。もうすっかりマゾじゃない。」「しかし本当にくさいチンポね。顔を近づけなくても匂いが漂ってくるわ…くっさいチンポ必死でしごいて気持ち良くなってるの、本当に情けないわね(笑)」なんて言葉責めを囁かれている内に、どの位の時間が経ったんでしょうか?
喘いでる内に、おもむろに凄まじい快感が這い上がって来たんです!
咄嗟に「あっ!サツキ女王様!凄く気持ち良くておかしくなっちゃいます!」と助けを求めるように叫びました。
すると女王様は「そのまま快感に身を任せなさい!しっかりメスイキするのよ、マゾチンポ♪」と甘い吐息で囁きます。
気付いたら体が勝手にビクン!ビクン!と跳ねていて、でも射精する事なくイっちゃいました。初メスイキです!
嬉しさと気持ち良さでとろ~んとしている僕を横目に、サツキ女王様は立ち上がり「準備運動はこれで良し。さ、これからが本番よ。」と、浣腸器具やアナルパールを取り出し始めました。
えぇっ、もう動けないよ!と目で訴える僕に、女王様は「まだ夕方よ?まだまだ楽しめるわよね」と、妖しくニッコリ微笑みかけたのでした。
呆然としていると女王様の長い脚がス~っと僕のアナルへ伸び…ずぷ、と音を立てて吸い込まれて行って。
僕は情けなく「あぁんっ」と声をあげてしまうのでした…。

⑥勿論、乳首とアナルだけで終わるはずがなかったんです。

…その後僕がどうなったか。気になりますよね?
結論から言うと、白目を剥いて失神するまでサツキ女王様の気の赴くまま徹底的に調教と開発をされました。
最後の辺りなんて「ご褒美あげるわね」と聖水を頭の上からプシャーッと噴射して貰ったり…気持ち良さですっかり溶けてたので美味しく飲みましたよ。
「ヒナ鳥みたいに口ぱくぱく開けて飲もうとしちゃって(笑)そんなに美味しいの?変態。」なんて罵られながら。
聖水初めて飲んだんですが、興奮し切ってると美味しく感じるものなんですね。
チンポ勃起しまくってましたよw
しまいには女性用の下着を着せられて、「〇子はマゾメスですって言いながらオナニーしてみて♪」なんてムービーを回しつつオナニー強要されたり。
ショーツからチンポをはみ出させてしごいてると、女王様の顔が近づいてきて…「ふふ、やっぱりくさい♪」ってチンポに唾吐かれて。
もう、興奮し過ぎて頭おかしくなるかと思いましたよ。

⑦結論:一人でも開発出来るけど、パートナーと一緒ならもっと開発出来る!気持ち良くなれる!

それから時は流れ。
何回かお会いする内に、アナルはエネマグラを入れられる程に拡張する事が出来ました。
でも、正直サツキ女王様の開発調教に慣れてしまうともう女王様無しでは満足出来なくなってしまって。
今では週末にお会いしてペニバンで突いて貰うのが人生最大の楽しみになってますw
いや、こうして書いてても「まさか自分がこんな性癖に目覚めるとは」って感じです。
やっぱり一人で開発してもある程度まで気持ち良くなれはするんでしょうけど、僕みたいな経験なしの初心者だと誰か頼れる人に指導して貰った方が早いですしモチベも続きますよ。
まぁこれは開発に限った事ではないですけどw
まずは経験豊富な人を探して開発をお願いしてみる、というのが最短の道のりなのではないでしょうか。

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