【ソフトSM体験談】SM小説にハマった僕がグッズを揃えて調教された話

M男調教体験談・告白

友人に借りたことがキッカケで官能小説マニアに…

友人と飲みに行った時の事なのですが、最近のオナニーネタの話で大いに盛り上がっていました。独身の彼女なしのサラリーマンが二人で飲みに行って話すことなど、下ネタに決まっています。

最近のオナネタ・マイブームを発表しあったりするのですが、セックスは体もだけど、精神面が大きいんだよね…という友人の言葉が印象に残りました。

最近、VRとか出てるけどどうよ?という話から、私の意見を聞かれたので、

「最近は、逆にアナログに戻ってみると新鮮だったりするんだよなぁ…たとえば俺は、koekoeとかの、音声モノにハマってたりするんだよな!」

と答えると、

「すげえわかる!実は俺、最近官能小説読んでるくらいだもん!貸してやるから読んでごらん!」

とあるSM官能小説の虜に…僕も調教されたい…

その日以来、私は官能小説にハマってしまいました。友人から借りた小説は、ジャンルは主にOLさんの職場不倫だったのです。

すっかり画像や音声に慣れてしまっている私は、官能小説を読むときに必要な「想像力」を楽しむようになったのです。字を読んでいるだけなのに、勃起しているのです。

そんな時、駅構内にある書店で、官能小説を探して見たことがあります。書店に官能小説のコーナーがあることを知らなかった私は、本当に驚きました。

興味津々で、コーナーを覗くと、本当にたくさんのジャンルの官能小説が並んでいます。まず私が手にとったのはSM小説でした。

衝撃でした。動画のようなストレートな映像があるわけではないのですが、文字での表現は逆に想像力をかきたてるのです。私も調教されたいという感情が湧き上がってきたのです。

ネット通販でSM官能小説に出てきたグッズを揃えることに…

実は、官能小説の中にはSMに関しての言葉が出てきます。その言葉をググって調べてみると、たくさんの写真が出てきたりします。更に調べてみると、こんなに気持ちいいんだという情報も出てきます。

その道具を、ネット通販で買うことができます。値ごろが手軽な場合は、買ってみたくなってしまうのです。

あとは女王様と出会うだけ…こんなにハードルが高いとは…

だんだん道具が集まってきます。しかしそれを使う機会がありません。自分でSM1人エッチしても限界があります。あとは女王様を見つけて、責めてもらうだけです。

しかし、女王様は簡単には見つからないのです…

SMクラブのようなところに行って探すことはできますが、お金がいくらあっても足りません。

結局女王様はなかなか見つからないのです…

普通の出会い系サイトで罵倒される日々

一般の出会い系サイトで、女王様を募集してみました。返信がくることはくるのですが、ほとんど誹謗中傷なのです。変態だと罵られ、全く見つかりません。

そんな状況が続くと、だんだん自分の性癖がおかしいのかな…と思うようになってしまうのです。特にSM系のことを書き込んでいると、人格を否定される返信が来たりしますから…

たしかに、一般の出会い系サイトでは、SMの書き込みなどほとんどありません。どうしても女王様と出会いたかったのでした。

SM専門出会い系サイトを見つけて僕に転機が!!

ところが、SM専門の出会い系サイトを見つけたとたんに、状況は一変しました。

そもそも、専門の出会い系サイトは、SMに興味があるのが前提ですから、話が早いのです。しかも性癖ごとに詳しく細分化されています。誹謗中傷などあり得ません。まさに水を得た魚のように活き活きとやり取りをしました。

性癖ごとに書き込みができますので、その日の気分で書き込む場所を変えてみたり、新しいプレイにチャレンジしたりできるのが嬉しかったです。

素晴らしいS女王様たちがたくさん!

しばらく書き込みを続けていると、Sの女王様がどんどん反応してくれたのです。一般の出会い系サイトで、罵倒されていたのが嘘のようです。

性癖ごとに女王様がやり取りしてくださっていましたので、たくさんの女王様といろいろなやり取りを楽しむことが出来ました。みなさん、女王様なのに、やり取りの時はとても礼儀正しく、優しいのです。私を馬鹿にすることなど一度もありませんでした。これがSMという文化なのだと実感出来ました。

性癖がマッチした美しい年上女王様と知り合うことに…

次第に、性癖の合う合わないで、女王様が絞られていきます。性癖が微妙に違う時も、女王様方は本当に優しいのです。いつかチャレンジしてみてね!という返信があったくらいです。

そんな中、ある女王様と集中してやり取りをするようになってきました。その女王様とは、「アナル・前立腺」というコーナーで知り合いました。自分で買いそろえたアナルディルドでのアナニーが、マイブームの時期だったと思います。

その女王様と、直接会う事になったのです。年上の女王様です。

デート当日にトランクいっぱいにグッズを詰めて出発

デートの前日から、アダルトグッズの準備を楽しんでいました。アナル系の考えられる全ての道具を準備しました。

イチジク浣腸、ローション、アナル拡張棒、ディルド、アナルバイブ…トランクが一杯になってしまうほどの数でした。普段使ってるものは、煮沸消毒です。変なにおいがしたら嫌われてしまいます。

なぜか女性もトランクを持ってきた…

結局、若干小ぶりなトランク一杯になってしまった、私のアナルグッズです。しかし、デートの初日、彼女も大きなスーツケースを持ってきたではありませんか。

二人で歩いていると、まるで出張に来ている美人管理職と若手社員のようでした。まだこの時、このスーツケースに何が入っているのか、知る由もありませんでした。

私のセックスライフを大幅に変えることになる、この女王様との出会いです。

SMプレイができるラブホテルにそのまま直行

出会ってから、挨拶を交わした後の移動は、終始二人無言でした。

私は、初めての経験でしたので、ガチで緊張していました。女王様は、エレガントな雰囲気で、薄い黒いストッキングを履いてきてくれていました。やり取りの中で、薄黒のストッキングの話で盛り上がったことがあったからです。

駐車場までの間、道行く男性が二度見をするのを、何回も見ました。最高の女王様です。

女王様の車に乗ってからは、10分程度でラブホに到着です。

まさか女王様もトランクいっぱいのグッズを持参してきた…

部屋は、SM可能な部屋でした。部屋全体が黒を基調としていて、淫靡な雰囲気が漂っていました。その雰囲気だけでもゾクゾクします。私が持っていない道具が、所狭しと置いてあるではありませんか!

周りを見てきょろきょろしている私は、女王様がスーツケースを開いているのに気が付きませんでした。

「こっちにいらっしゃい」

彼女の声のトーンが下がったのが合図でした。優しかった女性が女王様に変身した瞬間でした。

大興奮の僕は僕持参のSMグッズでひたすら攻められることに…

女王様のスーツケースの中身は、私のアナルを責めるための道具がぎっしりと入った玉手箱でした。

まずは目隠しをされ、手は後ろで縛られ完全に自由を奪われました。熱いキスを頂き、その後は乳首責めです。前立腺と乳首は感度が連動しているのは、アナニーで体験済みでしたので、乳首を優しく舐められたり、強く摘まれたりすると、前立腺がうずきました。アナニーの感度の何十倍も気持ちがいいのです。

その後のアナルは、王道のエネマグラ、アナルパール、アナルバイブ、そして最終兵器のアナルディルドへと、時間を掛けてゆっくりと調教していただきました。

その後、女王様の持ってきたプロ用のグッズで本格調教

そして、最後は超極太ディルドです。直径5センチは優にあったと思います。メリメリとアナルに挿入されたときは、メリメリと裂けそうでしたが、前立腺を圧迫しながら擦って来るのです。前立腺を通過するたびに、精子がピュッピュッと飛び出します。人生初の「ところてん」でした。

精子を何回も垂れ流したのち、更に極太ディルドを出し入れされると、前立腺付近が熱くなり射精を伴わない、いわゆる「ドライオーガズム」を発動してしまいした。

後日談〜女王様に認められて今では立派な性奴隷です〜

その日以来、女王様と2週間に1回は会っていただいています。すっかり「アナル坊や」と呼ばれ、可愛がっていただいております。

潮吹き、ところてん、ドライオーガズムのループで、楽しんで頂けているようで、すっかり私は性奴隷と化しています。

こんな幸せな毎日でいいのでしょうか…もう普通のセックスでは満足できないからだになってしまいました。

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