出会い系で知り合った男性が想像以上にMでSに目覚めた女性の経験談

M男調教体験談・告白

婚活アプリで結婚相手を探していただけなのに…
何故かド変態のM男と出会ってしまい、それまで一切興味のなかったSMに触れ、S女に目覚めてしまった私の体験談です。

29歳を迎えた私は内心焦っていました。

“あと一年で30歳になる、それまでに結婚したい。一年以内は無理でもせめて結婚を視野に入れた付き合いが出来る出会いが欲しい”

こんな思いを募らせていたのです。

結婚を意識しながら4年間付き合っていた彼と半年前に別れた事、それに私は将来安泰な大企業に勤めているわけでもく手に職があるわけでもないただのOLという事で、誰よりも願望や焦りは強かったと思います。
さらには友人や職場の同僚から“結婚する”、“婚約した”といった話を立て続けに聞いたのも、焦りの大きな原因となっていました。

そんな私の焦りに反して出会いは全くありませんでした。
周りにいる“いいな”と思える男性はみんな既婚者や彼女持ちだし、昔は男性を紹介してくれたり合コンを開いてくれた友人も既に結婚済みで子育てに忙しくそんな暇はなさそうです。

普段の生活の中で出会いは期待できない、友人も頼れないとなると自分で探すしかありません。私は婚活を始めました。
一番興味があったのは婚活パーティーでしたが、一人で参加するのはちょっと不安。そこで登録してみたのが婚活アプリです。
アプリなら周りの目を気にする事なく自宅でも気軽に出来るのが魅力的でした。あと、複数の人と同時進行である程度話が出来るのもよかったです。

出会い系で知り合った男性が想像以上にMでSに目覚めた女性の経験談

何人かとやりとりした中から会ってみたいと思った男性が3人いました。
一人は大手企業で技術職をしている26歳のA君。もう一人は39歳で年収1000万の自営業Bさん。そして33歳年収450万で見た目が私の好みだったトシオ。この3人です。

A君は将来性ととても真面目で誠実そうなところが気に入ったのですが、実際会って話してみると会話が得意ではないみたいで沈黙が続き、気まずい雰囲気に。Bさんはそのものズバリ収入が魅力的でしたが、食事中の店員さんに対する態度の横柄さが引っかかりました。

そんな中、トシオだけは会ってみた印象の良さが会う前よりも上回りました。気さくで物腰も柔らかく、一緒にいて楽しく過ごせたのです。
収入面は決して悪くはなく、見た目もタイプ。それに性格面も合うというのは私にとってはかなり好条件でした。早速友達からという事で交流を始め、2ヶ月後には結婚を見据えた交際をスタートさせました。

正式な交際が始まると肉体関係に発展するのはごく自然な流れで、私達もご多分に漏れずそういった雰囲気になりました。
映画とショッピング、そして食事デートをした後、“泊まってみる?”と誘われたラブホ。私もこの日はそういった流れになる予感はしていたので、彼の誘いを受け入れました。
けれどこの後突然彼からカミングアウトされたのです。

「実は俺、どっちかっていうとMなんだけど大丈夫?」
「えっ?どういう事?」

ホテルの部屋に入り一息ついたところでの突然の告白。あまりに唐突だったので意味が分からず、思わず聞き返してしまいました。

「女の子に責められたいっていうか、イジメられるのが好きなんだけど…」
「えっ?どんな風に?急に言われても出来ないよ」

責めるとかイジメるって何?Mって事はSMとかそういう事?私、やった事ないけど…
私はますます理解出来なくなりました。よく分からない事は出来ないし、ありのままを伝えたものの彼は食い下がります。

「それなら最初は俺がリードするから、その通りにしてもらえたら嬉しいな」
「じゃあ、まぁ…とりあえずやってみる?」

よく分からないとはいえ、別に頭ごなしに拒否したかったわけではなかった私は、リードするというトシオの提案に乗りました。

「じゃあシャワー浴びてくるね」

と、トシオは服を脱ぎ始めます。そこで早速私は目を疑いました。裸になった彼の股間は綺麗に毛が剃られていてツルツル、いわゆるパイチンというやつです。

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「えっ…何で剃ってるの?Mだから?」
「うん…こういうの嫌…?」
「嫌じゃないけど…何か変態っぽいね」

嫌かと聞かれると好きでも嫌いでもなかった私は正直に感想を伝えると、トシオは照れたようにへへっと笑いました。褒めたわけでもないのに何だか嬉しそうです。

そのままお風呂場に向かったトシオは数分後にシャワーを浴びて出てきました。

「じゃあ私もシャワー浴びてくるね」
「待って!リナちゃんは入らないで!服も脱がなくていいから!」
「何で?」
「そのままがいいから」

続いて私がお風呂場へ向かおうとすると制止されました。
そのままがいいって何?よく分からない理由に戸惑いましたが、折しも季節は秋。夏場なら何が何でもシャワーを浴びたかったところですが、そこまで汗もかいてないしまあいいかと思い彼の意向に沿いました。

この時点でトシオは全裸、私は服を着たままというアンバランスな状況。私はこの後どうするの?といった心中でしたが、とりあえず彼がリードしてくれるとの事なので任せるしかありません。
彼は自分のバッグを持ってベッドに向かうと、バッグから何かを取り出し私に差し出しました。

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「これで俺の手を縛ってくれるかな」

トシオが手にしているのは黒のビニールテープのようなもの。
それを私が受け取ると、彼は両腕を後ろに回して背中で腕同士を組みました。どうやらこの状態で縛って欲しいようです。
テープに粘着力はないものの、腕にぐるぐると巻き付けていくと摩擦力のせいか簡単に解けない仕組みになっていました。ものの数分で彼の手は自由が利かなくなってしまいました。

うわー、本当にSMっぽい…

と心の中で呟きました。同時に“この後どうするの?”という不安にも似た疑問は“この後何をすればいいんだろう”というワクワク感に変わりました。

「バッグの中にローションがあるから取ってくれる?」

私は彼のバッグを探り、一本のボトルを取り出します。

「それを乳首に塗って指で弄ってほしいな」

彼の指示通りに私はローションを手に取り、乳首に塗りました。そして指先で乳首を摘まみます。

「んぁ…!」

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