調教人数100人以上の女王様が語るM男の生態

M男調教体験談・告白

初めまして。周囲からは「ケイ女王様」なんて呼ばれてるわ。
遥か昔、ふらっと立ち寄ったSMバーで気の赴くままにM男を調教していたらこれが性に合ってね。
いつの間にかSMクラブでも調教をこなし、プライベートでもM奴隷を飼育するようになっていったわ。
いつの間にか「数多くのM男を調教してきたS女」なんて名が知れるようになって…そうね、確かに100人までは数えていたから、100人以上調教して来た事は確実なのだけれど。そこから先は数えてないわね。
勝手に1000人切りとか言われてるけれど、恐らく4ケタは行ってないはず、でも、4ケタに近いのではないかしら…?ここ数年はネットで出会ったM男達を調教しているのもあって、正直なところ凄いスピードで増えてるわね。笑

今回そんな私のところに「今まで調教して来たM男性について詳しく教えて下さい」なんて依頼が来たものだから、「新しい奴隷の調教で忙しいのよ」って最初は断っていたのだけれど…
先方からのメールから漂って来る熱量が凄くて、根負けしてしまったわね。

そんなわけで、調教して来たM男達について思い出しながら書いて行こうかしらね。

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女王様と僕

①身の程を知らないなんちゃってM男

ねえ、いきなりだけれど…自分では何もしないくせに、「あれをしてほしい!」とか「これをしてほしい!」ってお願いばかりする人、あなた、会った事あるかしら?
そういう人と会った時、あなたならどうする?
あちらの方が立場が上なら、折れてあげることも考えるかもしれないわね。でも自分より下の立場なら、話は別よね?

さて、私はそういう人とあったことだけれど、勿論あるわよ。
それも幾度となく、ね。
M男に限った話ではないけれど…まぁ、M男の場合、私は心の中で彼らの事を「身の程を知らない坊や」と呼ぶことにしているわ。
世間では「エゴマゾ」なんて言うそうだけれど。

そんな身の程を知らない坊やが私の下へ来た時の話よ。
あれはSMクラブで働いていた時の事だったわね、初指名で私を呼んで…
おもむろに「フェラしてください!フェラしてくれないなら帰ります!」「アナルも舐めてください!」なんて言い出したのよね。
目玉が飛び出るかと思ったわよね…。
M嬢に言うならまだ分かるけれど、私はS。女王様よ?
SMクラブのシステムについて説明したのだけれど、フェラしてください!と、アナル舐めて下さい!しか言わないから、拉致があかないわね…と思って、「はいはい」なんて言いながら、とりあえず転がして、服をひん剥いたの。
そしたらね、そこに何があったと思う?
凄まじい激臭を放つチンポと、乾いたウンコのこびりついたアナルがあったの。恐らくチンポは、数日は洗っていない。アナルは…ウンコをした後、わざとそのままにしておいたのね。
思わずM男の顔を見ると、ニヤァ…と気持ち悪い笑みを浮かべてたわ。
「お金を払えばやってくれるんでしょ?いくらでも出すよ?」なんて言いながらね。

そこで私、直感したのよ。
この男、恐らく似たようなことを他所のSMクラブでも行って来たのでしょう。
それでたまたま当たったのが気の弱い女王様だったか、お金に弱い女王様だったかで、こんなふざけた要求を通して来たんだわ…ってね。
さもなければ、こんなマゾらしくない自信に満ちた目つきでこちらを見つめて来たりしないし、あまつさえ、下卑た笑いを浮かべて来たりしないでしょう?

「人をナメてるわね」そう思って、ちょっとイラッとしたわ。
他の女王様が言う事を聞いたから、有名どころの女王様にも試してみよう、なんて軽い気持ちでふざけた事をぬかして来た気持ちが透けて見えたから。
思わず、能面のような顔になってしまったのが自分でも分かったわ。

M男はその私の顔を見てビクッとしたけど、「いくらがいい?6万?君くらい綺麗だったら10万でも良いですよ?」
なんてまだ寝言をほざいていたものだから、ついケツをスパァンッ!!!と勢いよく叩いてしまったわ。

「あ゛ぅぁぁぁ?!??!」ああ、私、力が強いから…手加減なく叩いてしまって、転げまわるM男。
「ねぇ、マゾ。あくまでも私は女王様。あなたはマゾ。ここに居る以上、あなたと私はそういう関係。
あなたが私にお願いする権利はあっても、私がその要求を確実に呑む保証も義務もどこにもないのよ。お分かり?」
だから、金なら積むって言ってるだろ!となおもほざくM男に、ヒールで蹴りを入れてやったわ。
舐めて!と散々お願いしていた、アナルにね。
「うひぃいいい!!!!」と、またも転げまわるM男(元気いっぱいね)の下へ近寄って、「最初からマゾとしての礼儀を教えてあげなければならないようね…」そう言いながら、ヒールの先でM男の頭を小突いたわ。

まずは、M男に手錠をかけて転がして、馬乗りになって。
強制的に浣腸液を注入して、栓をして…
「さ、何分持つかしらね?」
あぐらをかいて、M男が脂汗をかきながら「ぼ、僕は〇〇(大手商社)の役員なんだぞ…」なーんて、まだ寝言を言うものだから、「あら、まだ余裕があるのね。」なんて、お腹を足先でぎゅーーーっとじわじわ、踏み付けてあげたわ。
「うぎいいいいい!!!!」白目を剥いて痙攣する様子がおかしくて、もっと圧を加えてやりたくなったけど、そこは我慢。
ここで圧をかけて強制的に脱糞させてしまっては、面白くないものね?

M男のシャツからするっとネクタイを取り出したの。
「いいネクタイね。〇〇〇なんてセンスいいじゃない。」
そう言いながら、ネクタイをM男のチンポに巻き付けて手コキしてあげたわ。
「や、やめて!!!やめてええええ!!!」今にも泣き出しそうな顔で悶えるM男。
軽くウン万はするそのネクタイが、チンカスと我慢汁まみれになっていくのを見て、ニッコリ微笑んでしまったわ。
「そんな哀願したり、チンポ勃起させてる余裕があるならまだトイレは大丈夫そうね。」
ブヨブヨした腹を、手のひらでグッ、グッ、と押してあげたわ。
「だ、だめっ!漏れちゃう!ウンチ漏れちゃうっ!!!」
あらら、鼻水まで出ちゃって…
「出せば良いんじゃない?チンポとアナル、どっちが先に出るかしらね~?」
そう言いながら手コキのスピードを速めてあげたの。
「だ、だめっ!チンポだめっ!アナル弛んじゃうからだめなのぉっ!!!」
顔を紅潮させてイヤイヤするM男だけど、チンポは正直でフルボッキ。今にも出したそうにピクピクしてたわ。

それで、しばらくそうやって遊んでたらね。
M男がワガママ言い始めたの。
「トイレ…トイレいかせてくだじゃい!!!!!」
涙と鼻水まき散らしながらよ?最初のプチ横柄な態度はどこへ行ったのかしらね?笑
「お願いする前に、言うべき事があるでしょ?ん?」
そう言ったら、プルプルしながら…「嫌がらせしてすみましぇんでしたあああ!!!」って叫んでたけど、それだけじゃ足りない。
「ほら、ちゃんと土下座して。出来るわよね?」
ヨタヨタよろめきながら、土下座して。手は手錠で拘束されてるから、綺麗に三つ指つくような感じにはならなかったのだけれどまぁいいわ。

「とっとと行って来なさい。ほら、そこ。」
顎でくいっとトイレの方を差すと、ヨタヨタとトイレの方へ行ったから、便器に座ったのを確認して、栓を抜いてやったら、ブリュウウウ!っていい音立てながら脱糞したわね。
「おぉ、臭い」って鼻つまんでたらその後ずっとすすり泣いてたけど、何故かその後常連さんになってくれたわね。
二度と生意気言う事もなかったし、良い事したわ~。

②二十歳なりたての童貞M男

今度はプライベートで出会った、可愛い童貞M男クンの話よ。
知り合ったきっかけはネットの掲示板。
「童貞だけどSMに興味があります、良かったら僕の童貞貰ってくれませんか?」ってね。
変なオネーサンに食べられちゃう前に私が食べてあげなきゃ…って思ってコンタクトを取ってみたの。
実際会ってみると、写真以上にとても可愛らしい顔でね。
ジャ〇ーズジ〇ニアに出て来てもおかしくない位のルックスだったわ。

それでね、折角童貞を捨てるのだからという事で、良い思い出になるように私の提案で、二人で山奥の旅館に泊まったのだけど。
いざ夜になって服を脱がそうとすると、「灯り、消してください…」なんてカワイイ事をモジモジしながら言うの。
そんな事言われたら、もう歯止めなんて利かないじゃない?笑
半ば無理矢理服を剥がして、バキュームフェラしてあげようとして…チンポを見て、びっくり。
それまで見た中で1,2を争う程のデカチンポだったのよ。
こんな可愛くてほっそい体に、凶悪なデカチンポ。びっくりしたわね。
「あ、あの…すみません、僕のあそこ、小さいですか…?」
なんてまた涙ぐみながら言うから、優しく抱きしめながら耳元で
「大丈夫よ、今まで見た中で一番大きくて、やらしいオチンポよ…お姉さん、キミのオチンポ大好きかも♪」
そう言ったら、顔を真っ赤にして「えっ…えっ…」って、あたふたしてたわね。

まぁ実際ここまでデカチンだと、普通の女の子じゃ挿入時痛いかもしれないわね…なんて思いながら、丁寧にねっとり、フェラしてあげたわ。
イクかイカないかのラインを責め続けて、M男クンが白目を剥き始めた頃に…アナルに人差し指を、にゅぷっ♪と入れてあげたの。
「?!?!?」って目を白黒させるM男クンに、「ここ、自分でもちょっと弄ってるのね♪」って言ってあげたら、
「ご、ごめんなさい…」って、震えながら答えてくれたわ。
「いいのよ、好奇心旺盛なエッチな男の子って素敵よ。」
そう言いながら前立腺の場所を探し当てて…こりっ、と刺激したら。
「あぁぁぁんっ!!!」って、女の子みたいな声あげてたわ。
もうそこでスイッチ入っちゃって、フェラを一気にバキュームフェラに切り替えたら「で、出ちゃうっ!だめっ!!!」なんて甲高い声で叫んじゃって、可愛いのなんのって。
「いいのよ、お姉さんの口マンコに出しなさい♪」って許可した瞬間、濃いのがドピュドピュって出て、口内射精完了♪

その後は、馬乗りになっての騎乗位(勿論、ナマ)で、「もう出ないです!許して!」って叫ぶM男クンの上で、何度も腰を振って強制射精させてあげたわ。
宿泊2,3日目以降はもうすっかりM男としての基礎が出来上がっちゃったみたいで、朝起きたら自分からM字開脚して「おはようございます女王様、僕の情けないチンポ、見て下さい…」なんて言うようになったわ。
あとは、私はトイレに行った後のオマンコを積極的に舐めたがるようになったわね。
良い香りです…なんて言いながら、犬みたいにむしゃぶりついてたわ。
それから、アナル責めし過ぎたせいか、それとも以前からアナル開発してたせいか…童貞卒業2,3日目にしてアナルでの快楽に目覚めちゃったみたいでね。
M男クンったら、自分から四つん這いになって、腰をフリフリしながら「アナルに女王様のでっかいオチンポ、下さい」なんて甘い声でおねだりするようになっちゃった。
「しょうがない子ね♪」ってペニバン装着してズンッ!ズンッ!て突いてあげたら、「あぁっ!気持ち良いですっ!」って鳴いちゃって。
あ~、本当に可愛かったわ。可愛い子ほどみっちり虐めたくなっちゃうのは女王様としての性よねぇ。

そのM男クンとの付き合いは未だに続いてるけど、「彼女が出来てもアナル責めしてくれないから物足りない…」って嘆いてたわね。
まぁ、M男の宿命よね、そのあたりは。

③やたらプライドの高かったM男

まぁ、そんなカワイイM男クンが居る一方で、全く可愛くないM男も居るわけで笑

私が一時期、諸々あって商社で働いていた時の話なんだけど。
競合他社の役員と会ってくれ、って話になってね。
まぁ早い話がハニートラップを仕掛けてくれっていう話だったわけ。
諸々セッティングされてたし、面倒事もないようで、まぁいいわ…と思って現地に赴いたのだけど。
某高級ホテルのロビーで待ち合わせて、出てきたのはでっぷりとした恰幅の良い男性。
レストランで食事していても、出てくるのは自分の年収自慢、仕事での業績の自慢、ゴルフでの業績自慢、ともかく自慢自慢自慢…。
終始ニッコニコしながら話を聞いていたけれど、内心あくびを噛み殺しまくってたわよ。
ウンザリしながら食事を終えて、「じゃあ、部屋に行こうか」なんて肩を引き寄せられて…。
この時点で既に殴り倒したい衝動に駆られていたけれど、グッ、と堪えて我慢したわよ。

部屋に着いてお互いシャワーを浴びて、ベッドイン。
「ハァハァ…ここがいいんだろう?」なんて言いながら適当に責めを受けて、「あぁ、いいっ」なんて演技した私。
「これが欲しいか?」なんて言うからチラッと見てみたら、そこにはポークビッツサイズのチンポが…。
もう笑いが抑えきれなくて、凄い大声で笑っちゃったんだけど、キョトンとする男を押し倒して一言。
「ねぇ、もっと気持ち良いこと、しません?」って囁いてあげたの。

いきなりキャラの変わった私に頭が付いていけなかったらしくて、訳も分からず呆然としていたようだけれど、その間にタオルで手足を拘束してあげたわ。
「な、何をするんだ!」なんて言うから、もう何か吹っ切れちゃって、
「貴方の〇〇大卒とか、業績とか、そりゃーもう素晴らしい事と思いますけれど、ご自慢のソレ、凄い粗末…いえ、カワイイですよね。申し訳ないけど私の中に入れるには値しないので…いえ、私には勿体ないので、もっと別の事して楽しみましょう。ね?」

何か言おうとした臭い口にもタオルを詰め込んで、プレイ開始。
乳首を弄ってた痕跡があったから、ははーんっとひらめいて、ピンッと指で弾いてあげたら、予想通りビクンッと体を跳ねさせて期待通りの反応を示してくれたわ。
そのまま指でピンッ、ピンッて弾いたりつねったりしてあげたら、一際「ムグーーーッ!!!」と大きな声を上げて、魚みたいにビチビチ跳ねてメスイキ。
「あらら、そんなメスイキばかりしてたらこの子が可哀想ですよ~?」
そう言いながら、足の親指で極小チンポをシコシコしごいてあげたら、またモゴモゴ悶えてたけど、程なくしてピュルッと白い液が飛び出たわ。

「あらら、この位で出ちゃうなんて…こちらの方は、ご自慢に値しないようですね笑」
「お楽しみするはずだった女に、逆に楽しまれてる気分はどうですか?」
なんて虐めながら、明け方まで嬲ってあげたわ。
その後の彼だけど、すっかりM男として目覚めちゃって、私に様々な情報を提供してくれるようになったわ。
でも、私とのプレイに夢中になり過ぎて仕事に身が入らなくなり、その魂の抜けっぷりがあまりにも酷かったのと、元々人望がなかったせいか、地方へと左遷されてしまったのだけど…。
本当にデキる男というのは、プレイも仕事も両立するものよ♪
全く、口ほどにもなかったわね。

④何よりも苦痛が大好きなM男

ともかく痛めつけられる事が好き、っていうM男、多いわよね。
でも、彼ほど痛めつけられる事が大好きというM男はそうそう居ないのではないかしら…?

彼と出会ったのは、某証券会社のロビー。
「突然すみません、美しさのあまりついお声がけしてしまって…よろしければ、この後お茶でもいかがですか?」
柔和な笑顔、大体50代後半というところかしら?と思いながら、誘われるがままにお茶したのよ。
そこから何回かデートを重ねて、ある日、バーで性癖を打ち明けられたの。
「実は僕は不能のようなもので、徹底的に痛めつけられないと勃起しないんだ。その手の風俗に行く事も考えたんだが、仕事に打ち込んでいる内にこんな歳になってしまったよ…。一度結婚したものの、不能で妻を満足させられず離婚してしまったしね。情けない事だよ。」
そう自嘲気味に笑う彼に、私はこう声をかけたの。
「大丈夫よ。今からでも間に合う。実はね…」
私が女王様である事を打ち明けたら、彼は目を大きく見開いて
「えぇっ?!」と驚いていたわ。
まぁ、バリバリ女王様!というような見た目ではないし、ルックスからもどちらかというと温和な風に見られるからね。無理もないわ。

「じゃあ、私とプレイしてみない?」
というわけで、ベットインする流れになったのだけど、確かに彼は、痛めつけられないと全く勃起しないし、我慢汁すら垂れなかったわ。
試しに乳首をこれでもかって程、常人ならば叫び声をあげるだろうって位強くねじってようやく「ん…」と微かに甘い声をあげる位。
そこで私は、彼の乳首に針を刺してあげる事にしたの。
針を消毒して、ぷす、ぷす、と一本ずつ刺していく様子を、彼は頬を紅く染めながら眺めていたわ。
はぁ、はぁ、と息遣いが荒くなっていって…チンポも天を向いてたの。
すかさずフェラしたら、「あぁっ、あぁっ」と言いながら自分で乳首の針をピンッ、と弾いて刺激し出したものだから、そのままフェラし続けていたらイッてたわ。

イッたのもそこそこに、ハァハァ息切れしながら「チンポやアナルにも刺してくれ」なんて言うから、かなり上級者向けよ?と前置きした上で刺したら、どこから声を出してるのって位大きな声で悦びの雄たけびをあげていて、あぁ、この人は本当に満たされて来なかったのね…と、しんみりしてしまったわ。
もっと早くその手の風俗やクラブに行けば良かったのにね…。
その後は、4回連続でイッてたわ。歳の割に凄いわよね。
若い子でも4回というのは中々なのに。
最後は凄く幸せそうな顔で失神してたから、虐め甲斐があったわ。

⑤幼少期をやり直したいM男

「子供時代は楽しかったなぁ…戻りたいなぁ。」そう思った事のある人、結構多いんじゃないかしら、というか誰しもが思った事あるわよね。
でも、その思いが強烈過ぎたとしたら?

居酒屋で声を掛けられたのがきっかけで知り合ったそのM男は、最初はごく普通の男性だったのね。
ちょっとMっ気があるかな、程度だったけれど、話している内に段々「あ、この男性はM男ね」と気付いたの。
しかも結構、ディープな性癖を持ってそうな感じの…。
というのも、会話の端々に「お母さんの胎内に戻りたい」とか、そういう普通の人がまず使わないであろうフレーズを盛り込んで来ていたから。

そこで、ちょっとM男に訊いてみたの。
「ねぇ、あなたはやっぱり、子供時代に戻ってみたいって思った事ってある?」
「うん、あるよ。むしろ幼少期に戻って、とことん甘やかされたいな…」そう答えた時、彼の股間が少し勃起したのを私は見逃さなかったわ。
「戻って、おしめ替えて貰うとか、よしよしされたいって事?」
「それもそうなんだけど、お尻ぺんぺんされたりとかもしたいし、後は…いや、この話はもうやめよう」
平常を装う彼だったけど、股間は明らかに平常じゃないというかフル勃起状態。笑
「やめるって言ったって、そこ、すごい勃起してるけど笑…私がその願望、叶えてあげよっか?」
と、M男の手を引いて薬局へ行き、おしめ購入後、そのままホテルへ。いわゆる、逆お持ち帰りみたいな状態ね。笑

その後はおしめをつけてあげて、膝枕をしてあげて。
「ほら、おっぱいでちゅよ~~」って乳首を差し出したら、美味しそうに吸っていて可愛かったわ。
でも甘噛みして来たから、「ダメでしょ!めっ!」って言ったら、
「ごめんなちゃぃ…」って言いながら、股間をモッコリさせてたわ。

そこで私が「ところで、そろそろおしめの交換の時間でちゅけど…どのくらい出てまちゅかね?」
と言ったら、「ま、ママ!待ってくだちゃい…今、うんち漏れそうなんでちゅ…」
そう言って、顔を真っ赤にして力みだしたの。
ほどなくして、ブリュリュリュ!という音と共に、脱糞したわ。
嬉しそうに「ママァ…おしめ、替えてくだちゃい…ぼく、上手にウンチできまちたぁ…」って言うから、ヨシヨシしてあげたわ。
おしめを替えてヨシヨシした後は、「ママがマッサージしてあげまちゅね~」って、おしめの上からチンポを揉みしだいてあげたの。
「あぁっ、赤ちゃんなのに精通しちゃいまちゅっ、ダメでちゅ!!!赤ちゃんなのにオチンポ気持ちいいっ!ばぶぅぅ!!ばぶぅぅぅ!!!」なんて叫びながら、イッてたわね。

その後は、「赤ちゃんなのにイッちゃうなんて悪い子ねっ」
なんて虐めたりして遊んでたわ。
もう女王様無しでは生きていけません!なんて言って、あれから随分経ったけれど…今も関係は続いてるし忠誠心も凄いから、あながち間違いではないのかもね。

⑥スカトロ愛を超えかけたM男

超えかけた、というよりは超えたと言った方が正確ね。
出会いはこれまたネットの掲示板で、「スカトロプレイをしてくださる女王様、いませんか」の一言の後に、「容赦なく僕の顔面にウンコを浴びせかけて下さい」と書いてあったのよ。
じゃあ容赦なく浴びせかけてやろうじゃないの、という事で実際に会ってみたのだけれど、これがまた爽やかな青年でね。
写真だと結構暗い感じだったのだけど…こんな事もあるのかと、ちょっと面食らったわ。

それで二人でホテルへ行ったのだけれど、そのM男クンは最初、「女王様の聖水を飲ませて下さい」と言ったの。
なのでそのまま、直飲みするかたちで飲ませてあげたのだけど、普通直飲みって慣れてないと零してしまうのよね。
それを、全く零さず飲み干したものだから「この子、慣れてるわね…」と思ったわ。
「黄金や聖水に慣れてるの?」って訊いたらね、
「はい。僕、小さい頃からそういうのが大好きで…でも、他人には言えなかったので、飼い猫のウンコやおしっこを塗りたくって遊んだり、おしっこを飲んだりしてたんです。流石にウンコは、一回食中毒になってからは、たま~にちょっと食べる程度ですけど…」
って照れながら答えてくれたの。

なるほど、動く動物相手にどうやって飲んだか、というかオシッコを出させたか分からないけど、だから零さず飲めたのかしら…。
と納得してたら、「女王様、顔面にウンコしてくれませんか?」って言われたのよ。
だから、お風呂場に行って、彼を寝そべらせて、顔面騎乗になるかたちで彼の顔にウンコしようとしたの。
力一杯、力んでね。
ムチムチムチッ!という音がすると同時に彼が「あぁ…」と、うっとりするような声をあげたのが聞こえたわ。
そのままムチムチブリッ!!!と、彼の顔面にウンコしたのだけど、彼は無言でそのままチンポをシコシコ、凄い勢いでしごいていて。
レロレロとウンコを舐めまわすように、口周りに舌を這わせながらイッたわ。

これじゃ視界が閉ざされたままだから、という事でシャワーで洗ってあげて、ベッドへ戻ったら彼が私にリクエストしたのよ。
「今度は、女王様の爪を口いっぱいに含みながらオナニーしたい」と。
爪?口内傷つくわよ?と言ったのだけど、どうしても!と言って聞かなかったので、私がエチケットとして持ってた爪切りで爪を切って、彼の口に押し流してあげたわ。
そしたら、爪をボリボリ噛み砕きながら、目を瞑ってうっとりしつつ、またイッてたの。
「足の爪のカスの匂いが口いっぱいに広がって、最高でした…」とろれつの回らない舌で言ってたけど、スカトロへの愛を超えて、むしろ脱線して、別の性癖まで目覚めてしまったみたい。
でも、そういう事って珍しくないのよねぇ…。

その後の彼、「もっと様々な種族のウンコを味わってみたいです!」と言って海外に旅立って行ったけど、そういえばそこからしばらく連絡取ってないわね。
変な病気にかかってなければ良いのだけれど。

⑦女性になりたかったM男

次は、女の子になりたかったM男ちゃんの話ね。
この子とは普通のクラブで出会ったんだけど、最初は男性だと気付かない位カワイイ女の子だと思ってたの。
話すと、あぁ男性だなって分かったんだけどね。
「私、本当は女性になりたくて…でも家柄的にそれは無理なんです。
だからこうして週末、女性としてクラブとか街に出向いて、遊んでるんです」って悲しそうに言ってて…。
それを見て、キュンってしちゃったのよね。

「っていうことは、性的な事はどうなの?」って訊いてみたら、
「本当は女の子として扱われたいんです。
でも、それは無理だって分かってるから…ダメですよね、私」ってまたまた俯いちゃって。
「無理じゃないわよ、じゃあ今からホテル行きましょうよ!」って言ったら目を丸くしてたけど、女王様である事を告白したら分かってくれたわ。
「後悔させないから、楽しみましょ♪」と言った時、M男チャンったら凄い嬉しそうにしてたわ。

それで、ラブホに連れ込んで、シャワーもそこそこ、ベッドインして…
やっぱり結構アナルを自分で開発してたみたいだったから、持ってきたペニバンで徹底的に犯してあげたの。
ペニバンで犯されるの初めてだったみたいなのと、乱暴にされるのが好きらしくて、両腕を引っ掴んでバックからガンガン突いてあげたら、涎をまき散らして喜んでたわ。
「あらあら、こんなに乱れちゃって、M男チャンは悪いメスちゃんね?」
「あぁぁぁ!!ごめんなさい!M男は悪いメスですぅ!」
なんて言いながらしっかりチンポも大きくしてたから、ガン突きしながらチンポも可愛がってあげたわ。しこしこってね。
「クリトリスもしっかり大きくなっちゃって、ねぇ?」
「うぅぅ、ごめんなさい、でも気持ち良いぃぃ!!」って自分から腰をカクカク振り始める始末。

本当に淫乱ねぇ…って思いながら、両乳首をカリッ!と引っ掻いてあげたら、「あぁぁぁぁぁ!!!」って、女の子みたいに叫びながら、凄い量の精液を放出してたわ。

「どう?メスとしての悦びは味わえたかしら?」って言ったら、無言でウットリしたまま、跪いて私の脚をぺろぺろ舐め始めて。
あれは本当に可愛かったわぁ…。
「脚の指も舐めるのよ、ほら」って差し出したら一本一本、味わうように舐めてたの。

余りにも可愛いから、もう一回犯してあげちゃったんだけどね。
今度はペニバンじゃなくて、指をアナルに潜らせて、前立腺を刺激しながらのメスイキ。
「何これ!何これえええ!!」って叫びながら何度もイッてて、でもそれでも止めなくて責めてたら最後には失神しちゃったんだけど笑

それ以降、何かが吹っ切れたっぽくて、その手のお店で気に入った男性を逆ナンしては交尾に励んでるみたいよ。
性癖開放のお手伝いが出来て嬉しかったわ♪

⑧苦痛=精神安定なM男

これは、痛いのが好き!という話とはまたちょっと違った、闇(というか病み?)を抱えたM男の話なんだけど。
出会ったのは、SMとは全然関係ないあるSNSでね。
常に情緒不安定な感じで、自傷してる男性がいたのよ。
趣味が同じだったから見ていたのだけれど、合間合間の自傷投稿がどうしても気になって、声をかけてみたの。
どうしてそんなに自傷するんですか?と。
そしたらね、幼少期に虐待を受けていた人で…。
しかも、虐待を受けていた期間が成人するまでとかなり長かったものだから、自分を痛めつけてないと精神が安定しないっていう人だったのね。

それで私は思ったのよ。
どうせ痛めつけるならば、自分じゃなくて、その手のプロに痛めつけて貰った方が快楽も得られるし、良いんじゃないの?と。
そこで彼とコンタクトを取って、こちらが女王様である事を説明して、SMプレイしてみない?と誘って、一緒にホテルでプレイしてみる事になったの。
実際会ってみた彼は何というか、やはり何か孤独を抱えてそうなオーラをビンビンに醸し出してる感じの男性だったわね。
悪く言えば、凄く暗い雰囲気の。

大丈夫かしら…と思いながらもプレイに取り掛かったのだけど、ちょっとしたプレイ(乳首をつねるとか)にも過敏に反応していて、特に、チンポを脚でぎゅうぎゅうに踏み付けるとか、男としての尊厳を奪うようなプレイに滅茶苦茶反応してたの。
「もっと僕のチンポ踏んでください!潰してください!」ってね。
物凄く興奮してた。あの暗い雰囲気はどこへ…って位にね。
だから、私も容赦なく応えてあげる事にしたの。
緊縛して亀甲縛りにし、バラ鞭で加減なしに打ち据えてあげたの。
そしたら、一回打つ度に「ありがとうございます!」って大声で、凄く嬉しそうに叫ぶのね。チンポをギンギンにしながら。
普通、鞭初心者って叫び声が先に来るものなのだけれど、彼の場合は痛みが本当に幸福というか、包まれるような安心感になるみたいだったわ。
だから、鞭も途中で一本鞭に切り替えて叩いてあげたの。
一本鞭は本来、肌が鞭に慣れてる人じゃないと厳しいのだけれど…これも難なく、快楽として受け止めてたわ。
安心感が先に来て、その後を追うように快楽が来るって言ってた。

それで鞭で叩き続けている間にイッてたけど、彼がどこまで痛みを快楽と安心感に変換出来るか試したくなって。
後日、雪山に連れて行って、山中で裸にした状態で針責めにしたり、逆に火で炙ってみたりしたけど、彼のキャパは底なしだったわ。
ずっと叫び声じゃなくて、お礼しか言ってなかったもの。
生い立ちを考えると、M男性としての英才教育を受けたと言っても過言ではないから(不幸なことではあるけれど)何というか、根深いものを感じたわね。

その後だけど、SMプレイに興じるようになってからは自傷をすることもなく、メンタルも安定したみたい。
本当に良かったと思うわ。

⑨結婚しましょう!と十年に渡り追って来たM男

これはちょっと特殊な例だけど、プレイしたM男に本気で惚れられて、十年追いかけられていたという話ね。
プレイ自体は何てことない、普通のSMプレイでアナルを開発してあげただけの話なのだけれど、通い詰めている内に、プレイだけでなく私そのもののファンになってしまったようで。

全国を転々とする私にぴったりくっついてくるように、M男も合わせて転居して「僕を虐めて下さい!」と絶え間ない連絡。
他のM男と関係を持っていてもお構いなし、でもプレイを邪魔するような事は一切無かったから、好きにすれば?と放っておいたのだけどね。
たまーに気が向いた時に一緒に食事をしたり、映画を見たりする程度には付き合ってあげたわ。

それで、知り合って十年目のある日。
「一生僕を所有して頂けませんか?」の言葉と共に、プロポーズされたのよね。
まぁ、十年も毎日連絡を取ってくる熱意のあるM男なんてそうそう居ないしいいか…と許可して入籍、同居してるわ。今でもね。
彼曰く「初めて会った時から、このお方にしか所有されたくないと思っていました。今でも、結婚して女王様が僕のものになったなんて微塵も思ってなくて、僕が女王様に正式に所有して頂いている、という感覚です」
なんて言ってるわ。

M男と入籍したからと言って取り立てて私の生活にめぼしい変化はなくて、他のM男達とも普通にプレイしてる。
あぁ、でもそうね、今まで短期的に奴隷を飼う事はあったけれど、今度は帰宅すれば常にこのM男が居る状態だから、気が向いた時に虐める事が出来るのは大きなメリットよね。
それから、朝起きたときにトイレまで行く手間が省けるの。だって、M男が私の聖水を直飲みするから。
あとは寝起きでムラムラして、「ちょっと挿れさせなさいよ」っていきなり言っても、すぐにスッとアナルを差し出すところも気に入ってる。
私が「床で食事をとりなさい」と言うと、ちゃんと床に正座して犬食いで食事をとるところも、ね。
家の中では基本的に四つん這いで移動するように指示を出しているし、トイレも基本ペット用トイレで済ますようにしっかり躾けてあるの。

あとは、一緒に住んでると、ちょっとそこまで散歩♪という時にも手軽に連れ出せるのが良いのよね。
乳首にローター、アナルにはバイブを仕込んで一緒にお散歩するの。
ご近所さんにもちゃんと、声を震わせずに挨拶をさせる事も忘れてないわ。
深夜は、女装させた状態で一緒にお散歩したりもしてるわよ。
パンツを履いていない状態でね。

「スース―して気持ち良いでしょ?」って訊くと、「はい、とっても気持ち良いです!」って勢いよく返して来るから、フフッてなっちゃう。
向かいから人が来ると俯くけど、女装がバレてなくても、露出が多い服装だからいずれにせよ注目はされるのよね。
M男曰く「ものすごく興奮します、バレるんじゃないかって…でも、バレてみたい!っていう気持ちもあります」なんて言ってる。

⑩終わりに

こうして思い返すと、本当に色んなM男がいたわね…。
長いことSMの世界に身を置いてきたし、SMだけではなくて普通の社会人としても生きて来た分、ここには書ききれないような出会いも数多くあったわ。
まぁ、私より様々な経験をしている女王様だって勿論居るでしょうけどね。
それで私が思うに、可愛がりたいM男に共通しているのは、やはり素直で聞き分けが良いというところ。
悪い意味で虐めたくなるM男に共通しているのは、無駄に恰好をつけようとするところ。後は、プライドを捨てないところ。
M男がオトコオトコしてちゃダメなのよ。
女王様は、M男にそんなモノ求めてない。求めてるのは、自分への忠誠心と従順さ。それだけよ。
それさえ満たしていれば、見た目が多少醜くても、何かしらのハンディキャップがあっても大した問題ではないわ。

現に最後に書いたように、私は追っかけのM男と結婚したけれど、彼も見た目は正直とても醜いわ。
私は見た目で人を判断したり対応を変えたりしないけれど、それでも最初会った時、びっくりしたレベルだもの。
一緒に居ても、周りから「えっ?!」という顔で見られるわ。
私とM男の顔を交互に見比べられるの。
街を歩いていても、「あの、どういう関係性ですか?」って若い女の子達に訊かれた事もあるから、余程奇妙な組み合わせに見えたのでしょうね。
「それを聞いて、あなたたちに何かあるの?」と返したら、黙ってしまったけれど。
専属のM男を守るのも、ご主人様である女王様としての務めだからね。

でも、私への熱意や、M男としてプレイを追究しようとする姿勢、常に「女王様のお役に立てる事は何か」「喜んで頂けるためにはどうしたら良いか」を考える姿勢が見えていて、それを長年見続けて居たから結婚を決めたのよ。
こいつなら、一生傍に置いても良いかしらと思ってね。
M男の皆さんは、そこまで女王様に認めて貰える自信はおあり?
ないのであれば、可愛がって貰えている他のM男を参考に努力を重ねていくしかないわね。
まぁ、女王様も人間だから。丁寧に命令をこなし、聞き分け良くしていれば見捨てられる事は無いわよ。
余程あなた達が、自己中心的な行動をしない限りはね。
あなた達が、意中の女王様のM男となれるよう、また、素敵な女王様に出会えるよう心から願ってるわ。
それじゃあ、またね。

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