M男性なら一度は耳にした事があるM性感風俗体験談!

M男調教体験談・告白

一口にSMと言っても様々なジャンルがありますよね。
その中から何を選ぶかによって得られる快楽の種類も違ってくるのであって…。
誰かに合うジャンルが、他の誰かにしっくり来るとは限らない。これがSMの難しいところです。

おっと申し遅れました、私、村田と言います。
今年で35歳。うだつの上がらないサラリーマンです。
そもそもM男でうだつの上がる男性なんているんでしょうか、私はそうは思いません。いや、そうとでも思ってないとやってられないというのが正直なところです。
新卒で入社してから随分経ちましたが、社会人として良くも悪くも安定しているとどうも心身を持て余すというか…非日常の刺激が欲しくなってくるんですよね。
特に趣味も持たず、唯一の楽しみであるオナニーにもいい加減飽きて、かと言って彼女を作るにもこの歳だと結婚を意識されて面倒臭い。
風俗で割り切って発散させようにも、正直過去に通い過ぎて食傷気味。しかもちょっと物足りなかったですし。
SMクラブは、ネットで口コミを調べる限り自分にはハード過ぎてちょっと腰が引ける…というか怖い。
程よく自分のM性を発揮出来て気持ち良くなれる手段は無いのか?

と考えている間に仕事が忙しくなり、また月日が経ってしまって。
いい加減こんな毎日には飽き飽き&ちょっとした出来事があって奮起しまして、ネット上で情報収集していると、少し前までは見なかった「M性感風俗」というジャンルを見つけました。
何だ、M性感風俗って…
好奇心から、M性感風俗の店を集めたというサイトのバナーボタンを、ポチっと押してみました。

もしこの時、あのサイトに行き当たっていなければ。
バナーボタンを押さなければ。
今頃、変わらず物足りない毎日を過ごしていたのかもしれません。
結論から先に申し上げますと、このM性感風俗との出会いが私の人生を大きく変えました
M性感風俗とはどのようなものだったのか?
少しでもその魔力…いえ、魅力を皆さんにお伝え出来ればと思います。

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女王様と僕

①めくるめくM性感との出会い。本当にカユいところに手が届くのか?

確かに私はMであり、弄られるのが好きです。
でも、だからと言って漫画のようなコテコテのSM…それこそクラブのように踏まれたり、徹底的に痛めつけられたり、本格的な調教を受けたいわけではないんです。
程よく虐められ、なおかつ気持ち良くなりたい。
そう願っていたのです。

でも只の風俗でそんな事をリクエストしても、叶えて貰える場合なんて無かったんです。
いつだって行き過ぎているか、物足りないかのどちらか。
あと実は私、口臭が酷いんですけど。
風俗に行くと何度もマウスウォッシュを勧められる場合が大半で。
臭いのは分かるけど…と、そういうのもあって風俗から足が遠のいていたというのはあります。
ちなみに出会い系で口臭OKの子と会った事もありますが、あの時は口臭を楽しんでくれた上に程よく虐めてくれたので、運命の出会いかと思いましたね。
ただ、程なくしてその子は結婚してしまい、そのまま関係はフェードアウトしてしまったのですが…
その後出会い系を漁ってみましたが、その子以上にしっくり来る子は居なかったので、ああいう美味しいチャンスはそう毎々来るものじゃないんだな~と痛感しましたね。

というわけで、性的な方面についてはほぼ諦めモードになってたわけですが(先にも書いた通り、仕事も忙しくなってましたしね)
夜の公園を散歩していて今にもセックスしそうな程いちゃついているアベックを見て、何かスイッチが入りまして。
こいつらはこんなに充実しているのに私ときたら…せめて性的な面だけでも充実したい!と。
はい、嫉妬ですね。

そんな理由で奮起してネットでダメ元で色々調べてたら、M性感なるものに辿り着いたんです。
よーく調べていくと、SMクラブのようにガッチガチに甚振られる事も無く、ソフトかつ濃厚なサービスが中心のよう。
男性に気持ち良くなって貰う事を最重要視する、と書いてあったので、もしかしてこれなら…と淡い期待を抱いて早速予約を入れる事に。

お店も色々ありまして、ホームページがきちんとしているもの、女性の写真が綺麗な物を選びました。
こういうのって案外侮れなくて、ここがきちんとしていないと店や女性のレベルもイマイチだったりするんですよね。
ホームぺージ=店の看板、みたいなところがあるので。
店の雰囲気や女性、スタッフのレベルを如実に表してたり…。

それで数店舗ピックして、その中の数多く居る女性達の中から股間にビビッと来る女性…猫目ですっと通った鼻筋、長い美脚、ムッチリしたお尻が特徴のサエさんという女性を指名しました。
とは言ってもそこは風俗で何度も期待を裏切られた事のある私。
今回もマウスウォッシュを勧められ過ぎて萎えたらどうしよう、なんて思いながらドキドキワクワク、運命の日を迎えたのでした。

②とびっきり痛いのが好きなわけじゃない、でも虐められたいんだ

今回私が予約したのは派遣型のM性感。
M性感にも風俗同様様々な形態があって、受付型(一度店に行って女の子と合流してからホテル等へ)、店舗型(店舗の個室でプレイする)等があるんですが、気になっていたホテルがあったのでそこで楽しみたくて派遣型を選びました。

ホテルのすぐ近くで合流する事になったのですが、写真と違っていたらどうしよう…なんて不安は勿論ありましたよ。
でも、実際現れたサエさんを見て僕の不安は消し飛びました。
写真で見たよりも遥かに色白で美しい、きゅっと上がったお尻…というか写真が下手過ぎ?逆詐欺?笑
ニヤニヤしている私をよそに、彼女は猫目がちな目をニコッとさせて、「はじめまして、今日は宜しくね。」と。
鈴が転がるような声でご挨拶頂きました。
(本来は敬語らしいんですが、私の希望でタメ語で挨拶頂くように前もってリクエストしておきました)

一緒にホテルの部屋を選びます。
モダンで、でも女性受けするような部屋を選ぶと、「綺麗なお部屋。私こういうの大好き♪」なんて喜んで貰えました。
前もって下調べしておいて本当に良かった…と思った瞬間でしたね。
後から聞いた話ですけど、サエさん的にはこういうのもサービスに力を入れてあげようって思うきっかけになるらしいです。
やはり細やかな気遣いって大事ですね。

と、気遣いだのなんだの言っておいて何ですが、私の口臭は酷いので…。
いつも風俗に行くと、どんなに笑顔な女性でも私から顔を背けながら話すんですけど、サエさんは違いました。
口臭をモロに受けるはずなのに、正面を向いて話してくれている。
臭いはずなのに…
そう思って、思い切って訊いてみました。「僕の口、臭くないですか?」と。
すると、意外な答えが返ってきました。
「臭くないかって言えば臭いと思うけど、でも、部屋とか気遣える人がそういうのに無頓着とは思わないから。散々気遣って、それでもダメだったからそのままなんでしょ?それなら仕方なくない?」
思わず涙が零れ出てしまいました。

そうなんです、歯医者に行っても、大病院に行っても結果は同じ、臭いまま。
というのも私の場合、胃腸の関係で酷い口臭になっているのであって…どうしようもないんです。
なのに会社でもどこでも陰口を叩かれ、癒されるはずの風俗ですらあからさまに避けるような態度を取られる。
ゴミを見るような目で。
なので、生まれて初めてまさかのM性感風俗でこんな風に共感して貰えて…嗚咽を噛み殺して静かに泣く私を、サエさんはぎゅっと抱きしめてくれたのでした。

後からよくよく考えてみると、M性感って女性主導ですから、その分男性の事を良く観察したりリードしたりする必要があるんですよね。
ですから、M性感の女性って他の風俗の女性より、男性の事を良く観察したり配慮する心遣いが身に付いているんじゃないかな?
と思いました。
あとは、女性との駆け引きに疲れた女性も良く来店するらしく。
その辺りで男性を癒すテクニックとか…そういうのも身に付けたのかもしれませんね。
そして、サエさんは私の耳元で

「きっと今まで辛かったよね。今日は全部忘れてリラックスして、私に全部任せてね…」
そう囁くと、優しく頬にキスしてくれたのでした。

③メスとして花開いて…

プレイ前に事前に要望は伝えていました。
あまり細かく伝えると女性側を混乱させてしまうので、ごくシンプルに…。
・強すぎる言葉責めや調教は望んでない
・あくまで苦痛より気持ち良くなる事に重点を置きたい
と。
ハードプレイも出来るらしいのですが、以上のような理由から今回はソフトを希望しました。

「優しくするから…」
サエさんはランジェリー姿になるとゆっくり私をベッドに押し倒し、音を立てながらちゅぷ、ちゅぷ、と耳を舐め始めました。
何とも言えないこそばゆい感覚に、全身がザワザワします。

耳から順に下に降りて行き、ワキ、ヘソ、足の指まで…
乳首やアナルはこの時点では愛撫して貰えなかったんですが、やがて下から順に上へ登っていき…玉、乳首を執拗に責められました。
思わずあぁんっと声が漏れてしまいました。
今までの風俗では、こんな声が漏れる事なんて無かったのに、、、
いかに時間をかけてゆっくり溶かされていったのか自覚してしまい、何だか恥ずかしくなってしまいました。
アナルの周りまでほぐされてしまって、体全体がバラバラになるような、自分が自分でなくなるような感覚に陥ってました。

「可愛い、そんなに興奮しちゃって。私もこんなになっちゃった…味わってみて?」
そう言うと、仰向けに寝ている私の顔の上にサエさんが座りました。
顔面騎乗の形です。
下着越しではありますが、湿り気と花の蜜のようなムワッとした香りが鼻腔を突きます。
騎乗されているのに全然苦しくなくて、それどころかサエさんの香りを思う存分吸い込む事が出来て、、より興奮してしまいました。
ハァ、ハァ、と興奮のあまり荒い息遣いになったところで、サエさんは唾液をたら~っと私の乳首に塗りたくりました。
そのまま撫でまわされたり抓られて、その度によがってしまいました…。

「ダメでしょ?そんなに動いちゃ。悪い子ね。」
なんて言われて、ビクンビクンしながらひたすら愛撫を受け続けていました。
すっかり茹で上がったところで、ローションと唾液を混ぜたものを手に垂らして…チンポをしごき上げられます。
どうにも居ても立ってもいられず、腰をクネらす私をぐっと抑えつけて、ぐちゅぐちゅとやらしい音を立てながら責め上げられます。
「い、イッちゃいそうです…」

かろうじてそう言うと、ぴたっ、とサエさんの手が止まりました。
え?とサエさんの方を見ると、
「まだイッちゃったら勿体ないでしょ?まだまだこれからなのに。」
そう言うと傍らから指サックを取り出して、すぽっと指にハメて…私のアナルに、にゅっ、と挿入したんです。
「ひぁっ!」思わず声が漏れます。
巧妙にコリコリっと前立腺を刺激されて、腰が浮いてしまって。
もうどうにも快楽が止まらない状態でした。
ヒクヒク痙攣していると、そこからアナルローターを挿入され、寸止めに次ぐ寸止めを繰り返され…
「お願いします!イカせてくださいっ!!!」
と、半泣きで懇願してしまったのでした。

「しょうがないなぁ…いいよ♪」
そう言うと、サエさんがチンポを握って思いっきりしこり上げてくれました。
そして、あっけなくイッてしまったのでした…。

④その後の私

その後の私ですが、サエさんの巧妙なトークスキル、そして愛撫の虜になってしまって足しげく通う常連客になってしまいました。
心も体もほぐして貰って、人生に潤いがプラスされた感半端ないですし、やっぱり性的に満たされて根本的に自信がついたのか?
そのせいか不明ですが、他人から何か言われた位で動じなくなりましたね。

今ではサエさんの許可も得て、他のM性感風俗にも行ってみたりします。
総じて皆さん気遣いの出来る女性ばかりで、(サエさん程私の口臭を許容してくれてるわけではないですが、普通の風俗に比べたら遥かにおおらかに受け止めてくれている感じがありますね)何故もっとこの世界と早く出会えなかったんだろう、と思うばかりです。

私みたいに風俗で悲しい思いをしたり、または風俗が怖い…という方は是非M性感風俗に行ってみて欲しいです。
普通の風俗と違って女性に深く触れない分、女性側は察しのきく方々ばかりですし、気遣いが利きます。
触れないデメリットを補って余りあるテクニックも持ってますしね。
M性感、是非行ってみて下さい。イチオシです。

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