乳首だけでイケるように開発されたノンケ男の体験談

M男調教体験談・告白

こんにちは、気持ちいいことが大好きな皆様。
僕も皆さんと同じで例に漏れず気持ちいいことが大好きなおっさん(神奈川県 36歳)です。

で、ジュース吹きそうなぐらい早速ですが皆さんは気持ちよくなりたかったらどうしますか?

セックス?
セックスは確かに気持ちいいですけど相手が必要なのでお手軽とは言い難いです。
外に出て無理やり捕まえて無理やり押し倒してブチ込むこともできないことはないですが、もはや犯罪だしセックスというよりもレイプでしかありません。

オナニー。
お手軽に気持ち良くなりたかったらやっぱりこれじゃないでしょうか。
相手のことも考えなくていいから自分勝手でいいし、設定も射精するタイミングも自由。
別にこれといってムラムラしなくても「なんか暇だなー」って時には気が付いたらいつの間にか下半身に手が伸びていて暇つぶしオナニー、そんな人も多いはず。

確かにオナニーは気持ちいいんですが一回イッたら終わり。
頑張れば二回はイケますが二回目って一回目ほど気持ち良くはないんですよね。
そこがちょっと問題です。
他に問題はないのかって感じですが男なら誰もが思うはず、「女の子みたいに何回もイケたら楽しそうだなぁ」と。

女みたいに何回もイキたい

「女子みたいに何回もイケたらいいなぁ。」

もしそれができれば無限オナニー。
仕事が終わって疲れて家に帰って自分の時間になっても結局オナり、自分の時間を自由に満喫できる休みの日も結局オナってしまう僕にとっては自分の時間とは、つまりオナニーする時間に他ならないのである。

何だか偉そうな口調になってきましたが、そんな感じでオナニーしか趣味のないと言っても過言ではない僕にとってそれは夢のような話。
何回もイケるということは一日中オナニーしていられるということになる。

「女子みたいに何回もイケたらいいなぁ。」

気が付けば僕はその考えの虜になっていることに気が付いたのでありました。

メスイキ諦めかけからのチクニー

で、調べてみるとイキ方には「メスイキ」というのがあってそれをマスターするとどうやら男でも射精しないで女みたいにイケるらしい。

「なにそれ?そんなことができるんだ!」

というかザーメンブチ撒ける以外のイキ方ってどんな感じなんだろうか。
女の子の絶頂っていうのもよくわからないしなぁ。
男的にはアンアン声出して気持ち良がってるだけにも見えますよね。

医学的か生理学的かなんかよくわからないが正確には「ドライオーガスム」というようであるが「メスイキ」という響きの方が気に入った。

さらに調べてみると男がメスイキするにはアナルを開発する必要があるというような情報が目に入ってくる。
確かにチンポだと射精してしまうのでそれ以外となるとアナルしかないような気もする。

「でもアナルか…」

僕は何か気が進まなかったのです。
アナルって何か痛そうだし、あとやっぱりウンコを出すところってイメージがどうしてもありすぎて、なんか汚い気がする。
やってる時にウンコとか付いたら台無しだしなぁ…とか思ってしまう。
そうならないためにも浣腸したり腸内を洗ったりするらしんだが、やっぱりアナルは何か抵抗がある。

そんな時に目に入ったのが「チクニー」という言葉でした。

「は?チクニー???」

乳首を開発できるということを知る

「チクニー」とは聞きなれない響きの言葉だった。
乳首なのかオナニーなのか何なのか。

どうやら乳首でオナニーするというのがチクニーらしいのだ。
それはわかった。
でも乳首でオナニーってそもそも何なのだろうか?

乳首は確かに敏感である。
ツンツンしたりグリグリすると確かに気持ち良くて声が出そうになるが、あれはどっちかというと性的な感じより足裏をくすぐられるような、こそばゆさ寄りな気もする。

オナニーというからにはやっぱりイカなければ意味がないわけです。
それなのにどうやって乳首でイクというのか?
そんな疑問を浮かべながら見ているとどうやら乳首は開発できるらしいのだ。

この時点では半信半疑でありながらもアナル開発に抵抗のあった僕は「ええやん!」と思った。
乳首でイケればお手軽だ。
アナルよりは言うまでもなく、何ならちょっと服をめくればいいだけなのでパンツをずらす手間が省けて普通のオナニーよりもお手軽かもしれない。

しかも噂のメスイキときた。
お手軽で何回もイケる最高最強の性行為がそチクニーというわけか!

チクニーに挑戦してみる

乳首って言うのは色々神経が集まっている場所でもあるらしいので感じやすいらしい。
うん、それはわかった。
男はおっぱいがないので女より乳首が感じやすいらしい。
よしよし、それもわかった。

で、サイトに書いてある通りに指でクルクルしたり、摘まんだりして乳首を愛撫してみると確かに気持ちいい。
段段ハァハァしてくる、これを続けているともっと気持ち良くなってきてメスイキできるんだろうか?

そう思ってしばらく続けてみるも気持ちいいけど何かよくわからない感じで、イクこともできずに途中でやめてしまいました。

誰かにイカれたい~女王様を探す

自分ではいまいち乳首の気持ち良さがわからなかったけどメスイキを味わいたくてしょうがない僕は思った。

「これは開発ってやつが必要なのか?」

しかし1人でやってても何か刺激が足りない。
メスイキをマスターするまでに心が折れてしまいそうだ。
「何回もイケるようになりたい」というもっと他のことに使うべきかもしれないその情熱が僕を動かしていた。

「イカせてもらえばいいんじゃないか?」

でも「乳首でイカせて」なんて誰にどうやって頼めばいいのか?
風俗で頼めばやってくれるかな?
でもなんか「え!?」って顔とかされたりしたらめんどくさいし、まあ変態には違いないが見ず知らずの女性に完全に変態認定されてしまう。
そうか、こういうプレイをアブノーマルなプレイって言うんだろうか。

アブノーマルなプレイといえばSMか。
思った通りSMには乳首責めというプレイがあるらしいので「それだ!」と思った。

SM系の風俗行こうか?
うーん、でもやっぱりお金使いたくないし女王様も仕事としてやってるのがなんかやだなぁ。
やはりお店より素人にやってもらいたい。

そうこうしてネット上をウロウロしてるうちにSM系の出会い掲示板を見つけたので「乳首責めしてほしいド変態のM男です」との内容を書き込むとしばらくして調教好きなドSの女性から返事があった。

そして実際に会い僕の望みを叶えてくれることになった。
出会い系的なの使うのって随分久しぶりだけどこういう内容で改めて使うとは思わなかったなぁ。。笑

女王様と接見~初めてのメスイキ

そんなこんなで女王様に実際に会ってとあるホテルの一室で乳首開発プレイをしました。

「乳首でイカされたいの?この変態」

「はい…イカされたいです…」

初めてのSMプレイ、初めての女王様。
女王様に乳首を見つめられるだけでもう興奮が止まらない…。

「まだでしょ?」

「はい…すいません…」

そんな流れから乳首を優しく撫でるように、時には弄ぶようにコリコリと愛撫していく女王様。

「ああ…気持ちいい…あああ…」

摘まんで弾かれたりしようものなら思わず大き目の声が出てしまいます。

「ああっ…!」

「そんなに気持ちいいの?」

「気持ちいいです…!」

あまりの気持ち良さにもうほぼ「あ」と「気持ちいい」の二言しか言えなくなる僕。
まだ開発され始めたばっかりなのにこの気持ち良さ。
これからもっと感じやすくなっていくのかと思うともう何も考えられませんでした。

「乳首でイキたいです…イカせてください…!」

座ったままで乳首を愛撫され続けていた僕はやがて仰向けになり上から女王様に乳首を愛撫され続けました。
上から見下されるような体位で両手を使って弄ばれ続け、もう声を殺すことはできませんでした。

セルフのチクニーとは比べ物にならない快感。

「あああああっ!」

「そんなに気持ちいい?イっちゃうの??」

「ああ…!イク…!イク…!」

僕は今ここにきて女性がセックスで大きな声を出すのかわかりました。
それほどまでにメスイキってやつは気持ちいいんです。
全身が快楽の稲妻が貫くような、声を殺していると頭がどうにかなってしまいそうな、そのぐらい気持ち良すぎて声が押さえきれないんです。

「ああああっ!イク…!あっ…!イク…!」

執拗な乳首責めで感度上がりまくりの僕の身体。
絶叫と共に初のメスイキを経験しました。

と、この後もイキ続けそんなこんなで僕の最初の乳首開発は終わりました。

ここだけ敬語だらけになってるのは多分女王様の顔が浮かんでそうなってるんだと思います笑

すっかり乳首でイケるようになってしまった

それからも定期的にその女王様に会って乳首を開発され続けています。

回を重ねるごとに身体は敏感になっていってるようで「開発」なんて大げさに偉そうにとか思っていたのに今では本当に身体って開発されるんだな、って感じ。
1人でやるより誰かにやってもらいたいって思ったのは正解で、乳首の気持ち良さを知るかなりの近道になりました。

快感を覚えてしまった僕は結果、すっかり乳首でイケるように。
女王様も僕のイキっぷりが好きなようで可愛がられてます笑

メスイキを一度経験すると病みつきになるとかネットに書いてありましたが、あれ本当です。
気持ち良さが普通の射精と全然違います。

セルフのチクニーでも今はやばいです、気持ち良すぎ。

何回もイケて暇つぶしにも最適なので皆さんも乳首を開発してみてはどうしょうか!?

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