飼いならしをされたMが気を付けていたこと

M男調教体験談・告白

SMは双方の信頼関係があってこそ成り立つプレイです。Mといえど相手に与えられるだけで何もしないということは信頼関係を損なう原因になってしまいます。

今回は私がMとして、調教以外で普段どんなことに気を付けていたのかを紹介をしていきます。
ご主人様に出会うことができたもののその後どうしたらいいかわからない、そんな人たちもぜひ参考にして見てください。

◯コミュニケーションをしっかりと取る

SMプレイはその場限りの関係ではありません。精神的にも肉体的にもお互いに信頼があって初めて成り立つものです。
初めてのプレイで信頼関係を築くことは難しいものです。そのためにもしっかりとコミュニケーションをとっていきましょう。まずは自分の要求や意見はしっかりと伝えていくことが大切です。もしも自分の要求を伝えることになかなか勇気が出せないという場合は、世間話のような簡単な話題から始めてみてください。緊張がほぐれていけば、自然とプレイの話もしやすくなります。

もしもあなたにNGのプレイがあるようならしっかりと伝えておくことが大切です。もちろんご主人様にもプレイの趣向がありますので、それらを確認するためにも事前のコミュニケーションは必要不可欠なのです。

またプレイが終わったあとの時間も大切にしましょう。プレイの最中は気分が盛り上がり普段よりハードなことにチャレンジしてしまうかもしれません。自分は無理をしていなかったか、本当はあのプレイはやめて欲しかったなどの他にもあなたが良かった、嬉しかった気持ちもを伝えてみましょう。
こうやって少しずつ積み重ねていくことが大切なのです。

◯衛生面は特に気をつける

SMは非常にデリケートなプレイです。怪我や感染症を避けるためにも特に衛生面には注意を払いましょう。
体調の管理や入浴でしっかりとアナルや性器の周りをしっかり洗うことはもちろんですが、調教に使うコンドームやゴム手袋を用意しておくとよいでしょう。特にコンドームやゴム手袋は消耗品のため、ご主人様に全て用意をさせるのではなく自分でも用意をしておきましょう。これらは薬局で簡単に手に入れることができます。

自分にできることは何かないかを考え行動してみましょう。あなたのその行動一つが次の調教に繋がっていくのです。

いかがでしたか?SMというのは何もプレイの最中のことだけを指すのではないのです。
あくまで一例として紹介していきましたがSMはこれが正解というものはありませんのでプレイを重ね、あなたの中の正解を見つけてみてくださいね。

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