M男性向け羞恥プレイの数々

M奴隷初心者向け情報

「恥ずかしいのに感じてしまう・・・」

SMの基本でもある羞恥プレイ。
マゾ奴隷を辱めるのはとても楽しいもの。そして、恥ずかしい姿を女王様に見ていただくのはM男性にとって至高の悦びですね。

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女王様と僕

羞恥プレイとは?

羞恥プレイとは、羞恥心=恥ずかしいと思う感情を煽り、性的興奮を高めること。

「恥ずかしい」という感情は、日常生活の中では失敗をした時や悪目立ちをした時、みっともない部分を見られたりした時に感じるマイナスなものです。

しかし、SMは痛みや苦しみなどマイナスの感情を快感に変える倒錯的な行為。

「こんなに恥ずかしい姿を見られてしまっている」
「自分はなんて恥ずかしい人間なんだろう」

そんな風に思うことでMはゾクゾクと快感を感じてしまうのですね。

そして、性的に恥ずかしい姿というのは誰にでも見せられるものではありません。好きな相手、信頼できるパートナーだからこそ可能なのが羞恥プレイです。

女王様の前でだけ自らの全てをさらけ出し、辱めていただく。
女王様の命令だからどんなに恥ずかしいことでも行う・・・
そうすることで、女王様に支配され服従している実感が沸き、奴隷としての忠誠心を確かめることもできるのです。

一口に羞恥プレイと言ってもそのバリエーションは様々。
M男性が喜ぶ羞恥プレイをいくつかご紹介しましょう。

言葉責め

これなしではSMプレイが成立しない『言葉責め』。言葉責めも羞恥プレイの一種です。
恥ずかしい言葉を言ったり、言わせたりして、M男の羞恥心を煽り興奮を高めます。

言葉責めにもいろいろな種類があり、女王様のタイプやM男の好みによって千差万別。
ハードな罵声系の言葉責めを好むM男性もいれば、優しい口調で辱められたい人、はたまたギャル系など明るいタイプの女性に笑われて恥ずかしい思いをしたい、という人もいるでしょう。

言葉責めは難しいものではありません。
コツはお互いに心を開いて素直になること。SMは精神のコミュニケーションが大切ですから、S側もM側も自分の願望をきちんとさらけ出し相手に応えることが重要です。
そして相手を興奮させる、自分も興奮する言葉を素直に口にすればよいのです。
無理して慣れない言葉を使う必要はなく、見たまま相手の様子を実況するだけでも十分に辱めることが出来ます。

「もうこんなに大きくしちゃって。乳首もビンビンじゃないの。イジメられて興奮するなんて本当に変態なオス犬ね」
「恥ずかしい恰好でアナルにバイブ突っ込まれてよろこんでるのね。おチンポの先からイヤらしいお汁が溢れちゃってるわよ」

自分の淫らな姿を見られ、こんな風に言葉にされると、M男性はゾクゾクと感じてしまいます。
また、
「おちんちんがどうなってるか言ってごらん?」
「どうして欲しいの?」
といったように相手に卑猥な言葉を言わせる責め方も。

「奴隷の変態チンポが固くなって、先っぽからガマン汁が出ています」
「醜い豚のアナルを太いディルドで犯していただきたいです、お願いします」・・・

いやらしい言葉で女王様に懇願するのはこの上なく快感を伴うものです。

野外露出プレイ

裸に亀甲縛りでコートを羽織り、首輪をつけてお散歩・・・
といったような、外で恥ずかしい恰好をしてドキドキを味わうのが野外露出プレイです。

全裸や、女性用のブラとショーツを着けて、
また縄で縛ったり、アナルにおもちゃを入れた状態で上着を羽織り、ぱっと見はわからないようにして外を歩いたり買い物をしたりしてスリルを楽しみます。

誰かにバレたら、見られたらどうしようという興奮はM男性にとってたまらないもの。
自分ひとりで行うことも出来ますし、実行の難易度は低く、直接会えない時もプレイが可能なため、女王様から命令されることも多いです。

夜中の公園や駐車場など人気の少ない場所で、裸になったりオナニーしたり。
部屋の窓際やベランダなど、ほぼ室内ではあるけれど見られてしまうかも知れない場所でプレイをするのもいいですね。

ただし野外露出は人に見られると犯罪となる可能性があり危険ですので、くれぐれも節度を持ち気を付けて行いましょう。

オナニー鑑賞プレイ

オナニーを強制しそれを鑑賞する羞恥プレイです。

M男性は自分の淫らな姿を見てほしいと願っているもの。
必死にチンポを扱いたり、乳首を弄ったり、アナルにオモチャを入れたりしているオナニー中の自分をじっくり眺められ、卑猥な言葉で罵られたいのです。

本来ならば人に見せない自慰行為。
それを女王様から命令されて行い、見ていただくことで、興奮し大きな快感を得ることができます。

しかめっ面でイヤそうに眺められたり、
「見られて興奮するなんてほんとにド変態ね。粗末なチンコ一生懸命扱いて・・・恥ずかしくないの?」
「変態でごめんなさい、は?イくときはちゃんとイきますって言うのよ」
といった具合に言葉責めされると嬉しいですね。

剃毛プレイ

剃毛プレイとは文字通り、性器周辺の毛を剃るプレイのこと。

成人男性であれば個人差はあっても性器周りには毛が生えていますよね。
最近ではアンダーヘアを脱毛したり整えたりする男性もいますが、一般的な日本人男性は陰毛をすべて剃り上げることはありません。
思春期前の子供のようなツルツルの姿にさせられることは不自然でとても恥ずかしく、M男性の被虐心を刺激します。

なお、性器周辺をパイパンにすると、毛に便や体液などが絡まることもなく洗って清潔に保ちやすいため、非常に衛生的です。
またセックスの際には、アンダーヘアがあるのとないのとでは密着度合いがかなり異なります。
パイパン同士でセックスを行うとヘアの存在がないことでまた違った快感を楽しむことができるでしょう。

アンダーヘアの処理は自分でさせてもいいですし、女王様の手で処理してもらうのも一興です。
ご主人様の命令で陰毛をツルツルに剃った状態は奴隷の証とも言えますね。

落書きプレイ

身体に卑猥な言葉を書き込むプレイです。
女の子のカラダに「肉便器」などとマジックで落書きをして犯すマンガやAVは多くありますが、M男性もそんな風に身体に恥ずかしい落書きをされることで、ゾクゾクと感じてしまいます。
S側も所有欲や加虐心を満たすことができて楽しいものです。

「変態マゾ奴隷」
「短小包茎チンポ」
「ゴミ」「カス」「便所」・・・

書き込む言葉は自由です。女王様の思うまま落書きをしてもらい、鏡に映したり写真を撮っていただいて自らの卑猥な姿を見せてもらいます。

普通のカップルならまずありえないアブノーマルなこの行為。マゾな男性ならば「自分はこんなに変態なことをしてしまっている」と落書きをされた自分の姿にものすごく興奮してしまうのですね。

落書きプレイには注意点がいくつかあります。
まずは使用するペンですが、水性ペンではそのままプレイを続けるとすぐに落ちてしまいます。
油性ペンは落ちにくいですが、シーツなどに付着してしまう場合がありますので、ホテルなどで行う場合はあらかじめ汚れてもいいタオルを敷いたり、落書きした部分が布にこすれないように注意しましょう。
落書きプレイ用のペンも販売されていますので、そちらを使用するのも良いですね。
油性ペンを落とすときには日焼け止めクリームなど油性のクリームを塗って洗い流すことでおおかた消すことができます。
が、完全に落ちないこともありますので、プレイの後困らないよう、服で隠れる場所に落書きするようにしましょう。

女装プレイ

女装は昨今、SM嗜好のない男性にも人気ですね。
いつもと違う自分になれて満たされたり、ストレス解消につながるようです。

自ら着たがる変態なM男性も多いですが、慣れていないM男性に無理やり女装をさせて恥ずかしい思いをさせるのも楽しいものです。

「かわいい」と褒められたり「こんな格好しておチンチン固くしてるなんて、恥ずかしくないの?」と言われながらアナルやペニスを責められたら、M男性はまるで女の子のように喘いでしまうはず。

仕事中に女性下着を身に着けさせるなども楽しい調教です。
周りからはわからないけれど、バレたらどうしよう?とゾクゾクしてしまいますね。
「仕事中もブラジャーとパンティ着けて興奮してるなんてほんとに変態ね。部下が知ったらどう思うのかしら?」
そんな風に女王様に言われて辱められたいですね。

まとめ・羞恥プレイはSMの基本

羞恥心はSMプレイにおいてとても重要なもの。
羞恥プレイはSMの基本です。

ここで紹介した以外にもまだまだ様々な羞恥プレイがあります。
上手に羞恥心を煽り快感に導いてくださる、素敵な女王様との出会いがありますように!

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