痴女好き必見!痴女と女王様の違いを経験豊富なMが激白

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S女性というと男性をイジメる事に歓びを求める嗜好を持つ女性というのは周知の事実ですよね。
また、S女性は痴女と女王様の2つのタイプに分けられる事も多くのM男性が把握していると思います。

けれど、具体的にどのような違いがあるかについて、詳しく説明できるM男性は少ないのではないでしょうか。
そこで今回は、経験豊富なM男性の実録エピソードと共に、痴女と女王様の違いを紹介したいと思います!

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女王様と僕

痴女はセックスがメイン、女王様は調教がメイン

『痴女と女王様との違いで最も大きな差を感じたのは、痴女はセックスが必須なのに対し、女王様は調教に重きを置いているという点です。今まで複数のS女性とのSMプレイに興じてきましたが、痴女を自称している人はみんなSMプレイから始まってセックスでフィニッシュという感じです。特に騎乗位でチンコから聖液を搾り取られるようなセックスが多かったですね。こういうところがノーマル女性やM女性とは違うなと感じさせられましたが、女王様を自称している人とのプレイではセックス自体ありません。M男のチンコで気持ちよくなるなんてあり得ない、M男の分際で私とセックス出来るなんて思うな、という絶対的な女尊男卑の考えがあるのか、SM調教に始まりSM調教で終わるという感じです。射精させてもらえる場合は自分でしごく事がほとんどで、たまに手袋を装着して手コキしてくれる女王様も。けれど、女王様との調教でセックスに関わる事が全くなかったか、というとそういうわけではなく、女王様のお気に入りの男性とのセックスを見せつけられたり、M女性との交尾プレイという形でセックスをさせてもらったり、という事はあります。また僕はまだ経験ないですが、女王様によっては男同士の強制ホモセックスを命令として与える人もいるみたいですね』

『痴女も女王様もM男を責めるのが好きという部分では共通しているけれど、痴女はセックスが目的で女王様は調教が目的という部分で違いを感じますね。痴女はセックスが目的だから普通に服も脱いでくれるし、キスやペッティングもしてくれます。でも女王様は絶対に脱がないし、M男の僕に基本触れる事もありません。女王様とのプレイで僕の体に触れるのは縄や鞭といった無機質なものばかりです。僕は女性に責められる事でのみ快感を得るタイプで、女性を責めたい、女性より上位に立って征服したいという欲求が皆無です。痴女も女王様もどちらも好きなので、純粋に性欲を発散したい場合は痴女と、嗜虐欲を満たしたい場合は女王様と、という形でその時々の気分によって相手をしてもらうS女性のタイプを選んでいます』

痴女と女王様との違いで特に多く挙げられたのが、SMプレイの中におけるセックスの有無でした。

痴女はセックスありきでSMプレイを行う事が多く、逆に女王様はSMプレイにおいてセックスは重要視していない事が分かりました。
それに伴って痴女は裸で接してくれる場合が多く、女王様は服を脱がずに接する事が多いという違いも見受けられます。

S女性とセックスも含めたSMプレイを楽しみたいという人は痴女と、崇高な女性にセックスなど求めるのはおこがましいです、という人は女王様を選ぶと理想のSMプレイに興じる事が出来そうですね!

痴女はM男性と彼氏として付き合いたい、女王様は奴隷として付き合いたい

『痴女系のS女性はM男と恋人関係になりたい人が多いように思います。SMの出会い掲示板などを見ても“S痴女です。普段は恋人として、でもベッドではMになってくれる男性を探してます”とか“SMプレイを楽しめる彼氏募集。痴女な彼女が理想のM男性はいませんか?”といった書き込みが多い印象です。けれど女王様は恋人関係ではなく主従関係、を求めている人が多く彼氏よりも奴隷を欲している印象です。掲示板では“当方現役ミストレス、長期奴隷募集中”とか“SM倶楽部で女王様をしています。プライベートで楽しめる奴隷を探しています”といった書き込みが多いですね。実際に会ってみてもやっぱり痴女系のS女性はデートから始まって、気分が盛り上がったらラブホなどでSMプレイへ、っていうSMプレイ以外は普通の男女の付き合いと変わらない感じなのですが、女王様の場合はデートはなし、あってもカフェやレストランなんかで軽く飲食をしたらすぐラブホでSMプレイという流れでした。ちなみに一度だけ女王様に“彼氏として付き合ってもらえますか?”と聞いた事があるのですが、“M男のくせに彼氏にしてほしいなんて生意気だ”と鞭打たれた挙句、一度きりの関係で捨てられてしまいました。中には女王様でもM男を彼氏にする人はいるかもしれないけれど、少なくとも自分から立候補するのは得策じゃないと思います』

『痴女とも女王様とも個人的な関係を持った事がありますが、痴女とは普通のカップルとほとんど変わらない関係でした。水族館や映画館などデートスポットへ一緒に出かけたり、ショッピングセンターで買い物をしたり。唯一、ノーマルカップルと違うのはベッドの上では僕が変態マゾになり、痴女に責められるという点でしょうか。ベッドの上以外は普通のカップルと変わらないので、デートの時は対等、あるいはむしろ僕の方がリードしていました。一方女王様との関係は完全なる女王様と奴隷です。居酒屋などで一緒にご飯を食べるくらいはしますが、基本的にSM調教を与える側と受け入れる側という間柄で、普通のカップルのような関係性は皆無です。それでも強いてデートっぽい事を挙げるとすれば、SMバーやイベントには何度か連れて行ってもらいました。まあそこでも行われるのはSM調教なので、やっぱり普通のデートとは言えないですよね。僕は根っからのマゾで、常に女性の言いなりでありたい、女性にリードされ、虐げられたいというタイプなので、個人的には女王様に奴隷として仕える関係性の方がいいですね』

痴女と女王様では求めるM男性との関係性にも違いがあるようです。
痴女はM男性と彼氏として付き合いたい、女王様は奴隷として接したいというのが大きな差との事。
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恋人関係というと基本的には対等な付き合いとなるだけに、蔑み嬲るべきM男性相手にそんな関係性は築けないという思いを持つS女性がいるのも当然。そしてそれが女王様というわけですね。

SMプレイ以外では対等な関係でいたい、というM男性は痴女を、どのようなシチュエーションにおいても女性に服従したい、リードされたいというM男性は女王様をパートナーにすると良さそうですね!

痴女は見た目を重視、女王様は内面を重視

『痴女と女王様の違いで感じた事は、痴女は見た目が重視で女王様は内面を重視するというところですね。というのも、SNSなどでS女性との出会いを探していると、痴女と称するタイプの女性は“見た目はどんな感じ?”“芸能人で言うと誰に似てる?”といったように外見について聞かれる事が多く、逆に女王様として活躍している女性は“従順さに自信のあるM男が好みだけど貴方はどう?”“カッコよくても性格が好みじゃないと無理だから”といった感じで内面や性格についてこだわりのある人が多かったと感じました。ただ、見た目重視といっても女性の好みは様々なので男前じゃないと相手にされない、という事はないと思います。実際に自分はどっちかというとぽっちゃり系だしムサい感じで容姿に自信がある方ではないものの、そういうM男がタイプだったと気に入ってもらえて付き合う事が出来たので』

『1年に3回は女の子から告白されるくらいにはモテます。アイドルの誰々に似てると言われる事もあります。でも僕はM男なので本当にお付き合いしたいのは真性のS女性なんです。なのでSM系のマッチングサイトでお目当てのリアル女王様にアプローチをするのですが、容姿の良さをアピールしても全然相手にしてもらえないんですよね。“だからどうしたの?”と鼻であしらわれてしまいます。時には“自称イケメンなんてエゴマゾばかりですぐ音を上げるから会うだけ無駄”と完全拒否される事もありました。なので、リアル女王様には容姿アピールは逆効果なんだなと学習して忠実さをアピールするようにしたら、何とか会ってもらえるようになりました。ちなみにリアル女王様というより痴女寄りのS女性からは見た目がタイプだから会ってみたいと逆に誘われる事が多かったです』

痴女と女王様ではM男の好みにも違いが。ポイントは外見を重視するか中身を重視するかという点です。

セックスという肉体的な繋がりがメインで、M男性を彼氏として受け入れたい痴女タイプのS女性としては自分好みの外見かどうか、というのが重要な模様。

一方で女王様はどちらかというと精神的な繋がりを大切にし、M男を奴隷にしたいと考えているので容姿よりもどこまで自分に忠実にいてくれるか、という性格面を重要視する傾向にあるのかもしれません。

もちろん女性の好みは様々なので、自分はイケメンじゃないから痴女には相手にしてもらえないと諦める必要はありません。好みのタイプだと言ってくれる痴女を探してみましょう。
むしろ、注意したいのが女王様タイプのS女性へのアピール方法です。いくら見た目に自信があるからと言って、外見のアピールだけに終始してしまうと相手にされない可能性が高いので、従順さも全面に出していくようにしましょう。

痴女は性感責めが得意、女王様は苦痛責めが得意

『SM風俗で痴女とのプレイと女王様とのプレイの両方を経験した事があるけれど、痴女は快感責めが上手だと感じた。例えば乳首を舐めたりチンポをしごいたりしてくれる時、ちゃんと動きに強弱があって、合間合間に耳元でいやらしい言葉を囁いてくれて、何度でも射精できそうなくらい気持ちよかった。乳首やチンポ責めだけでなくアナル開発も上手くて、すぐに前立腺の場所を探り当ててくれてピンポイントで刺激。何度か通ううちにドライオーガズムまで得られるようになった。そんな俺に痴女は“お尻でイッちゃうなんてますますエッチな体になっちゃったね”と優しい口調で辱めてきた。それとは対照的に女王様とのプレイはM男へ苦痛を与える事に長けていると感じた。例えば乳首責めなら痴女は舐めたり吸ったりしてくれるけれど、女王様は思いっきり抓ったり踏みつけてくる。チンポだって踏むか蹴るかのどっちかだし、アナルはバイブやペニバンで荒々しく犯される。痴女のように優しい言葉責めはなく“アナルを犯されて悦ぶなんて救いようのない変態だね”と言葉で貶められる。このように肉体的にも精神的にも苦痛を味わわせるのが女王様のプレイの特徴だと思う。だからといって女王様とのプレイが苦痛しか感じないかと言えばそういうわけではなくて、ちゃんとM男のレベルに合わせて加減をしながら、M男が苦痛で興奮や快感を得られるように考えてくれている。そのせいか、俺は最初は痴女とのプレイの方が好きだったけれど、だんだん女王様とのプレイに惹かれつつある』

『痴女はいかにM男を快感に溺れさせるかに力を入れて、女王様はいかにM男へ苦痛や恥辱を与えるかに力を入れてSMを行う、というところに双方の違いを感じます。それだけに痴女はM男の自由を奪って玩具などで性感帯責めをするために緊縛する事はあっても、苦痛を与えるような吊り責めや皮膚に食い込むような本格的な緊縛をする事はない。いやらしい言葉で性的興奮を促す淫語責めは得意でも、蔑み屈辱を与えるような言葉責めは得意じゃない。当然、鞭責めや針責めのような強烈な痛みを伴うようなプレイはまずしない。逆に女王様は、吊り責めや美を追求した緊縛を好むし、罵倒責めは基本。お仕置きと称した鞭責めは当たり前だし、相手のM男のレベルによっては針責めなど痛みを伴いかつ痕が残るようなプレイだって行う。こういうった部分が痴女と女王様との大きな違いだと私は考えます』

痴女と女王様では行われるSMプレイそのものにも違いがある事がわかりました。

確かに痴女というとエッチな事だけを追究した性感責めを中心に行うイメージがありますし、女王様は本格的なSM調教を行う印象です。

痛い事より優しく気持ちよく責められたいM男性は痴女を、痛みを伴ってもいいから徹底的に虐げられ貶められたいというM男性は女王様を選ぶのが、理想的なSMプレイを堪能できるポイントと言えそうです。

自分好みのS女性と理想的なSMプレイを愉しもう!

M男性をイジメたいという願望を持つS女性でも痴女と女王様とでは大きな違いがたくさんある事はお分かりいただけたでしょうか。

思うようなS女性となかなか出会えないという人は、まず自分の願望が痴女向きか女王様向きかを確認してみましょう。
その上で自分の願望に合うS女性を探す事が、理想的なSMプレイを体感する近道となるはずです!

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