「何?そのチンコ!小さすぎて、セミの抜け殻ぶら下げてるみたいだよ!」
小さいペニスをポークビッツに例えてバカにする、というのはSMの世界に限らず、一般的にもよくある話です。
それだけにSM調教においては少しインパクトに欠け、言葉攻めとしては弱いように感じます。
チンコを何かに例えるならよりインパクトがあり、より情けなさや惨めさを感じるようなモノに例えるのがM奴隷の心に刺さりやすいでしょう。
そこで出てきたのが、
「セミの抜け殻」
虫、しかもその抜け殻に例えられるなんて屈辱以外の何物でもありません。
その他のバージョンとして、
「何?その小さいチンコ!!カブトムシの幼虫よりちっさいんじゃない!?」
というのもアリです。
M奴隷が今まで例えられた事がなさそうな突拍子もないモノで例える事によって、この女王様はこれまでの女王様とは違う!と尊敬される存在となるはずです。
「はぁ?チンコなんて上品な言葉使ってんじゃないよ!オマエのはドスケベ棒だろうが!!」
本来ならチンコもどちらかというと下品な言葉になりますが、世間一般でもよく使われる言葉ですよね。
であれば、M奴隷が自分のモノを指す時に使う言葉としては相応しくありません。
「オマエの股間にぶら下がっているソレはチンコ以下の品性下劣な物体だ」
という意味を込めて罵倒してやりましょう。
「ドスケベ棒」は他の言葉にも言い換える事が可能。
「薄汚い恥さらし棒」「ろくに男の機能も果たせない役立たず棒」「お粗末ロケット」
など、何でも構いません。
M男は自分のペニスを貶される程悦ぶ生き物。思いつく限りの表現でペニスを罵ってやってください。
[adinserter block=”9″]
「ほら、お前の大好きな鞭だよ!どこに欲しいかおねだりしな!!」
基本的に鞭をはじめとしたお仕置きはたとえM奴隷であってもできれば受けたくないものです。
でもそれを「大好きな」という表現で言葉攻めする事で、自分は自ら好んでお仕置きを受ける程のド変態被虐M奴隷だ、と意識づける事が可能。
しかも、鞭を受ける場所を自らリクエストさせる事で、その意識はより高まります。
もちろん、自分でどこに欲しいかおねだりした後は、
「自分から欲しがるなんてやっぱりお前はどうしようもない変態だね。そんなに欲しいならたっぷりくれてやるから感謝しな!」
と思う存分罰してやりましょう。
こちらから促しておいて理不尽だと思われますが、この理不尽さもSMプレイにおける大切な責めの要素です。
今回は「鞭」を挙げましたが、鞭以外の罰でもOKです。「蝋燭」「針」など、M奴隷に合った罰を与える時の言葉攻めとして使ってみましょう。


今注目のSM出会い・SM体験談