
「マジで可愛いね、想像以上でちょっとビックリした」
「えへへ、そんな風に言われると嬉しいです」
「ホントにいきなりホテルでいいの?緊張しない?」
「うん…ちょっと緊張するけど…早く、したい…です」
「そんな事言われると俺、もう立っちゃう…」
こんな会話をしている内にラブホに到着。
着いた頃にはお互い無言で、お兄さんももう余裕がないんだなっていうのが伝わって、ますます興奮した。

「ん…んんっ…」
部屋に入ると手を引いてベッドへ促され、そのまま押し倒された僕。
お兄さんは僕に覆い被さり、唇を塞がれる。
いざとなるとやっぱり男は無理って思ってしまうかも…と思ったけれど全然そんな事なかった。
口内を荒々しく蹂躙されるような少し乱暴なキスは僕の淫欲を掻き立てた。
もっと欲しい…
僕は両腕でお兄さんの頭を抱き締めるように引き寄せ、そのキスに応えた。
「脱がせていい…?」
「うん…でも全部はダメ…」
「わかった」
全裸になると男に戻る気がして。
服がはだけた状態で着衣セックス、それが僕の理想だ。
お兄さんは僕のブラウスの前ボタンを外すと、ブラホックを外し、ブラをずり上げる。
そして露わになったおっぱいに顔を埋めた。
「あぁっん…!」
「気持ちいい…?」
「うん…おっぱい感じちゃう…」
「かわいい…」
左のおっぱいを吸われ、舐められ、舌先でくすぐられる。
そういえばお姉さんは指弄りばかりだった。

熱い舌のぬめった感触は初めてで、意識が飛びそうなほど快感だった。
「はぁ…もう…何これ…いいよぉ…おっぱい気持ちいいよぉ…お願い…右のおっぱいもいじめて…?」
僕は胸を突き出しおねだりした。僕の要望に応えるようにお兄さんは左右のおっぱいをじっくりと愛撫してくれた。
おっぱいへの愛撫は最高に気持ち良かった。けれど快感になればなるほど切なくなってしまう、もどかしくなってしまう。だって僕はもう2週間もメスイキしていないから。
アナルマンコがチンポを欲しがって、卑しく腰が揺れた。
「お兄さん…もうダメ…我慢出来ない…オマンコに欲しい…」
切実な声が漏れる。
お兄さんのチンポももうガチガチで、僕の硬くなったペニクリと擦れ合う。それもまた僕の興奮を煽った。
「じゃあ舐めてよ」
お兄さんはズボンを脱いだ。
お腹にくっつきそうなほど反り返ったモノが露わになる。僕はすぐさまそれを頬張った。

ペニバンをフェラした事ならある。
でも本物のチンポは当然初めてだった。
何の躊躇いもなくしゃぶってしまった自分に驚いた。
今からこれで私のオマンコを犯されるんだ…と思うと、愛おしい気持ちが広がった。
僕は夢中で舐めしゃぶった。
「ホントに男は初めてなの?めちゃくちゃ上手い…」
お兄さんが僕の頭を撫でる。
何だかそれも幸せな気分になった。
「ありがとう、もういいよ」
制される頃にはカリまで膨れるくらいパンパンに張り詰めていて、お兄さんももう限界なのかなと思うと、アナルがひくついた。
いよいよだ。僕は仰向けに寝ると、下着だけ脱ぎ両足を広げて腕で支え、腰を浮かせた。
「お願い…お兄さん…入れて…私のオマンコにお兄さんのオチンポが欲しい…」
僕はお兄さんを見つめながら懇願した。

「マジでエロいな…」
お兄さんは呟くと、僕のアナルマンコにローションを塗り付け、チンポをあてがうとそのままねじ込んだ。
「あぁぁっ…んぅっ…!!!」
一気に穿たれる感触に僕は仰け反り喘ぐ。ずっと待ちわびていたオチンポが今、僕の中を貫いたのだ。それだけで涙が溢れるほど嬉しかった。
「大丈夫?痛くない…?」
「うん、大丈夫…めっちゃ気持ちいい…」
涙目の僕を気遣い心配そうに覗き込むお兄さん。その優しさに胸の奥まで熱くなった。
「あっ…あっ…」
「いい…すごいいい…」
「んんっ…だめ…いいよぉ…」
お兄さんのオチンポがピストンを繰り返すたび、熱い肉の塊が中を、肛門を行き来する。
ペニバンやディルドでは決して味わえないリアルな感触に僕はもう声が押さえられなくなった。
しかもお兄さんのカリが、僕の前立腺のちょうど気持ちいい箇所を絶妙な加減で擦るから、あっと言う間に絶頂に上り詰めてしまう。
「や…ぁっ…あぁ…んっ…もう…イッちゃう…」
「あぁ…もうだめ…イク…オマンコでイッちゃう…!!」
奥の方から蕩けるような疼きがこみ上げたかと思うと、快楽が堰を切って全身を駆け巡った。

「イッちゃった…?」
「うん…」
「俺のチンポでイッたんだ…?」
「うん…」
「でもまだイケるよね…?」
お兄さんの中を穿つスピードが速くなる。
これまでも充分快感だったのに、追い打ちをかけるように再び快楽が襲ってきた。
射精はイクとそれで終わりだけど、メスイキは一度イッてからが本番だ。
ひいては寄せてを繰り返す波打ち際のように快感が何度も何度も押し寄せる。
「オチンポ気持ちいい…オチンポいいよぉ…!」
「お願い…私の淫乱マンコもっとほじくって…お兄さんの大きいオチンポでズボズボに掘って犯してぇ…!!」
2回3回と達してしまうたびに僕は淫乱になっていった。これもお姉さんに淫乱淑女として躾けられたせいだ。

僕は夢中でお兄さんのチンポを欲した。求めた。縋った。
「中、すごいよ?トロトロ…」
「だって…いいから…オチンポ気持ちいいから…」
「さっきからずっとイッてるよね?何回目?」
「もう…わかんない…」
「俺のチンポで数え切れないくらいイッたんだ?」
「うん…」
「嬉しい…ねぇ、俺ももうイキそう…」
「うん…」
「中に出していい…?」
「うん…出して…オマンコの中にお兄さんのザーメンぶちまけて…」
「そんなん言われたらエロ過ぎんだろ…」
お兄さんは一心不乱に中を突き上げる。
そして…僕の中に熱いモノが噴き散った。
「ホント…ちょっとヤバい…こんなエロいの初めてだよ…」
「嫌だった…?」
「全然」
初めて男チンポでイカされた日。
僕はお兄さんのチンポの虜になった。
同じくお兄さんは僕を気に入ってくれたようで。
お兄さんと僕の関係は今でも続いている。
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