ボンレスハムのように縛る

『デブのM男を緊縛するならボンレスハムのようにできるだけ繊細に縛っていくのがおすすめです。
一般的に男性って女性よりも脂肪が少なくて、緊縛しても貧相に見えてあまり映えないんですよね。その点、デブのM男は脂肪がつきまくりなので、いい感じで縄が体に食い込んで綺麗に緊縛しやすいんです。まあ3桁デブにもなるとボディの醜さの方が勝ってしまう場合もあるのですが。
けれど、ボンレスハムのように細かく縛っていく事で醜いボディの3桁デブでも芸術性が生まれますし、M男自身に“自分はボンレスハムだ”という惨めさを味わわせる事も出来ます。
そのやり方は単純でただただ、パーツごとに細かく緊縛していくだけ。
胴体はもちろんの事、腕や脚、指先まで網目を描くように緊縛します。指先などは縄というより細めの紐がいいかもしれないです。
最初は難しいと思いますが、こればかりは練習あるのみ。どうせデブのM男なんて大して需要はないと思うので、練習台として徹底的に緊縛してやるのもアリだと思います。
納得のいく緊縛が出来たら、M男にボンレスハム気分を味わわせて恥辱を与えるのも一興です。
特に年末辺りにおすすめしたい恥辱方法は“お歳暮”の熨斗を体に貼り付けるなどして写真撮影などどうでしょう。
“お歳暮”ならぬ“お性暮”とするのも面白いと思います。
これで芸術的な緊縛を写真に収めると同時にM男に恥辱を与える事ができるので、一石二鳥で楽しめるはずです』
さらに、太った男性だからこその緊縛の楽しみ方について言及されている女王様もいました。
標準体型の男性と太った男性であれば確かに縛り甲斐がありそうなのは後者の方。だからこそ複雑な緊縛方法を用いて芸術的に楽しむというわけですね。
先に紹介した荷物扱いするのと同様、ボンレスハムは屈辱的な扱いです。肉体的のみならず精神的な責めも同時に出来るのは楽しみが二倍になりそうですね。
最初に紹介した健康面の観点とは真逆の意見でしたが、指先など血行不良にあまり影響のなさそうな部分だけを細めの縄で緊縛するなど工夫してみるといいかもしれません。
緊縛吊りは上半身のみ

『100キロ以上のM男性を緊縛するのに緊縛自体は特にこだわりとかはなく、普通体型の男性と同じ要領で縛りますが、吊って欲しいとなると上半身のみと決めています。
それは単純に重いからというだけでなく、安全性を考えての事です。
体重の重いM男性でも滑車を使ったり、ヘルプを呼ぶなどすれば理論的には宙吊りも可能です。
けれど宙吊りにしてしまうと、縄が食い込んで体の一部だけに負荷がかかってしまいます。
普通体型の男性であれば、吊る箇所を分散するなどして極力負荷をかけずに宙吊りも可能ですが、100キロ超えのM男性となるとそうはいきません。いくら分散させても一点にかかる負荷はかなり大きいものとなります。
なので、吊って欲しいという希望がある場合は上半身のみとしています。
手首を縛って吊すだけという簡単なものなので、物足りなさを感じるのでは?と思われるかもしれないですが、意外とそんな事はありません。
100キロ超えにもなると長時間立っているだけでもかなりの苦痛です。手を縛って吊ってしまえば自分の意志で座る事は出来ないので、そのまま放置プレイでも充分責め苦になります。
さらに苦痛を与えたい場合は爪先立ちにさせる事で効率的に苦痛を与えられます。
とはいえ、我慢に限界が来てしまうと、全身の体重が手首や肩にかかって関節が抜けてしまう可能性もあるのでほどほどに。
まあ、M男性の体なんてどうなっても構わないと思われる人はあまり気にしなくてもいいかもしれないですけどね』
緊縛と言えば吊られたいというM男性も少なくないだけに、吊りに関してのコツも教えていただきました。
全身は無理でも上半身だけならという意見は理に適っていると言えるでしょう。
たかが上半身の吊りとはいえ、地面に触れる足の面積を調整するだけでかなりの責め苦になる事は間違いありません。
吊りはその他、くすぐり責めや鞭打ちなどにも使えるだけに3桁超えであっても吊ってみたいところ。全身は無理でも上半身だけなら充分可能となりそうですね。
体重3桁超えの大物で緊縛を楽しもう!
太った男性を縛るコツについて、女王様の声を聞かせていただきました。参考になる部分はあったでしょうか。
体重3桁超えとなると大変そう、面倒そうというイメージもありますが、大物だからこそ楽しめるという側面もあります。
今回紹介した方法で試してみたい緊縛があれば是非、3桁超えのM男性を捕まえて挑戦してみてくださいね!
緊縛初心者はここで情報収集



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