「はぁ…なんかね、私…イキそうになってきた…」
気持ちイイ所に何度も擦り付けるように腰を振る私を見つめる彼の表情もまた余裕がなくて。とてつもない愛おしさを覚えてしまいます。
「一緒にいこ…?」
私は中を締め付けるとさらに腰のリズムを早めました。
「あっ…あっ…あっ…あぁ…やだぁ…もうダメ…イッちゃう…」
「僕も…」
「はぁ…やぁ…イク…あぁ…イク!イク!イク!…っ」
「っん…」
絶頂の波が一気に押し寄せ腰を振りながらイキ乱れる私。そしてその少し後に彼の迸る感触を膣内で感じたのでした。
私は彼の体の上に折り重なるようにして倒れ込みました。すぐに抜いてしまうのが名残惜しくて、そのままでいたら彼が私を優しく抱きしめてくれます。
時折キスをしながら事後を楽しみます。
最も心地よい時間でした。
けれどそうしている内に何だかまた性欲がこみ上げてきてしまって。
私は目の前にあった彼の乳首を指でくすぐりながらけしかけます。
「私達、今日会ったばかりなのにこんな事しちゃうなんていやらしいよね」
「でもね、ユウタ君としたいって思ったら…我慢できなくなっちゃった…」
耳元で囁くと私の中で彼のモノが僅かに反応するのがわかります。
「ねぇ…もっとしてもいい…?」
中を締め付け、ゆっくりと腰を動かす私。
「えぇ…?でももうさすがに無理かも…」
「だけど…段々硬くなってるよ…?」
彼はためらいましたが体は性感に忠実のようで、腰を揺らすたびに硬さを増していきます。

「お願い…もっとちょうだい…?」
「…うん」
こうして三回戦に突入する私達。
私の中は二回分の精液でタプタプで、彼のモノをピストンさせるたびにヌチュヌチュといやらしい音が響きます。そんな音にもまた官能をくすぐられ、夢中で彼のチンチンを貪ってしまいます。
もう無理かも、なんて言っていた彼も段々その気になってきて自ら積極的に腰を突き上げてくるように。可愛い系男子な彼のオスっぽい面を垣間見て、私はますます彼を求め欲するのでした。
彼とはこの日ホテルに泊まり、翌朝もう一度セックス。
その後、定期的に会ってこういった関係を続けていましたが就職活動を機に一時疎遠に、けれど彼の就職後にまた関係が復活し、今も時々会って秘め事を楽しんでいます。
と、これが私の体験談です。
女の方から男性をナンパして即日ホテルに連れ込むなんてあり得るのかって思われる人も多いかもしれないですが、私みたいな痴女系の女性って意外と多いんじゃないかなって思います。
だって、最近は草食系男子が増えていて男性から声を掛ける事が少なくなったって聞きますし。
そうしたら逆に女性から声を掛けて自分好みの男性をゲットしたくなるって女性が増えてもおかしくないですよね。
でも、いくら痴女系の女だって脈があるかどうか分からない男性を狙うのは結構ハードルが高かったりするので、草食系男子の皆さんも多少は気のある素振りを態度や仕草で示してくださいね。
そうされたら女性からも積極的にアプローチしやすいですから!




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