心なしか足早になる私達。ホテル街に着き、適当なホテルに入ると部屋を選んでエレベーターへ。
部屋まで我慢できなくて、彼の首へ手を添えると降ってくるキス。
彼の股間に目をやるとズボンの上からでも分かるくらい張り詰めていて、彼も私を欲してくれているんだと嬉しくなります。
「一緒にシャワー浴びる…?」
「…はい」
部屋に入るとくつろぐ事もなく、すぐさまシャワーへ誘う私。彼も異存はないようでした。

「んっ…それ気持ちイイ…」
「ますます大きくなっちゃったね…」
一緒にシャワーを浴びながらボディソープで彼の体を洗ってあげます。
特にチンチンは念入りに。
ボディソープの泡と共に手でしごかれるのが気持ちいいのか私の手の中でさらに硬さを増す彼のチンチン。
シャワーを浴びる前から勃起していたのに、ますます大きくなってお腹まで反り返ってしまいました。
「ねぇ…したい…」
切実な顔をした彼からの懇願。私の興奮も高まってきます。
浴室からベッドに移動すると彼を寝かせてフェラチオ開始。頬張りきれないほど大きくなった彼のものを舐めしゃぶると、ヒクヒクと反応して先端から我慢汁を溢れさせます。
ああ、私ももう欲しくなっちゃった…
前戯はそこそこに彼の腰の上へ跨る私。
「もう入れちゃうね…?」
私は彼のモノを自分のアソコへ突き立てるとそのまま腰を落としました。
「あぁ…すごい…イイ…」
ズブズブと彼のモノで胎内が満たされます。硬くて存在感のあるそれは想像以上に気持ちよくて。
腰を動かすたびに私の中まで濡れてきて、いつの間にか夢中で彼のモノを欲してしまいました。
そうして一度目は最初に書いた通り、早々に終わってしまったのです。
なんとなく不完全燃焼。私はまだヤリ足りなくて射精後の彼のモノを名残惜しそうに弄びます。
最初は少しくすぐったそうにしていましたが、次第に硬さを増し始めるのを感じました。やっぱり若いだけあって回復も早いようです。
「まだできそう…?」
「うん…」
私は彼の股間に顔を埋めるとまたフェラチオから始めます。彼の精液と私の愛液が混じり合った少し酸っぱくてえぐみのある味。決して美味しいとは言えないものの、これが彼の味なんだと思うと、ドキドキしてしまいます。
まだ半立ち状態のそれを口に含み、根元から先端まで吸い舐めながら舌の先端で裏筋を刺激して…一度目よりも丁寧にフェラチオするとあっという間に大きくなりました。
さっきは私も我慢できなくてすぐに挿入したけれど、今度は余裕があります。少しイジワルしてみたい気持ちが出てきたのでフェラチオを止め、手で亀頭だけを弄り焦らしてみました。



今注目のSM出会い・SM体験談