
下着から勢いよく飛び出したそれはずっと焦がれていたもの。俺は待ってましたと言わんばかりに咥え込んだ。
巨大なイチモツが俺の口内でさらに熱く猛る。俺はもう何度も妄想の中でシュミレートしていた通り、唾液を絞り出しながら根本までしゃぶりつき、一心不乱にオスの味を堪能した。
夢にまで見た男のチンポ。もし実際に舐めたら何か違う…と興ざめしてしまわないか不安だったけれど、全然そんな事はなかった。
「美味しい…?メチャメチャエロい顔してる…かわいい…」
「ホントに初めて?すっごい気持ちイイ…」
ユウトが俺の頭を撫でながら囁く。チンポをしゃぶりながら幸せな思いに包まれた。あの夢が現実となったのだ。
しばらくするとユウトの腰が揺れ始めた。口内のチンポも高ぶりきってはち切れそうになっているのが分かる。いよいよだと思った。
「あ…、もう出そう…いい…?」
「このまま出すよ…?」
「……っ!」
口の中で弾ける男の味。決して美味しいものじゃないけれど、俺のフェラチオで出してくれたんだと思うとものすごく興奮して、全て飲み干してしまった。
「ありがとう、メチャクチャ気持ち良かった。颯汰のも舐めさせて?」
「うん…」
今度はユウトが便座に座った。
慣れた手つきで俺のズボンの中からチンポを取り出すと唇があてがわれる。俺のチンポももうフル勃起していた。
チンポ全体を愛でるように何度も口づけられてから口内に含まれた。
ユウトの舌がチンポに絡みつく。かと思えば舌先でチロチロと裏筋をくすぐったり、先端だけに吸い付いたりと巧みな舌技を見せつけられた。

フェラチオされた経験ならある。
もちろん女の子にだ。
でも今まで体験したどのフェラチオよりも気持ち良かった。
ああ、もうすぐにでも出てしまいそう…
そう思った時だった。
ドアの向こうで人の気配を感じた。誰かがトイレに入ってきたのだ。
俺は声を殺した。なのに、ユウトの舌遣いはさらに激しくなっていく。
こんなの…バレたら絶対にアウトなのに…
必死で唇を噛み締めて声を封じた。
そんな俺を上目遣いで見上げるユウト。
その表情は面白がっているようにも感じた。
不安と緊張感で胸が押し潰されそうになる。
なのに下半身は蕩けるような快感で頭がおかしくなりそうだった。
人の気配が消えるまでの数分間、理性と快感の狭間で俺は耐えた。
足音が入り口の方へと遠ざかり、やがて消えた。
「もう…無理…」
その瞬間、俺は一気にザーメンをぶちまける。
ユウトはそれをゴクリと飲み干した。
緊張の糸が切れたせいか、足下から崩れそうになったのをユウトに支えられた。
「どう?ドキドキした…?」
耳元でイタズラっぽく囁くユウト。
これは一種の吊り橋効果なのだろうか。
何故だか俺はより一層ユウトが愛おしくなって抱きついてしまった。
これが俺にとって初めての男相手のフェラチオ体験だ。
ユウトとはその後も関係は続いているし、今ではフェラだけでなくケツ穴の堀り合いもするような間柄になった。
ユウトは普段男らしいけれど、ケツ穴を掘ってやると女の子っぽい口調になる。それがまたギャップがあって可愛いのだ。
実を言うと、ユウトと出会った後、一度だけ女の子と関係を持った。
男にハマってしまった自分をどうしてもまだ認められない部分があったからだ。
でも、女の子とのセックスは全然物足りなかった。
やっぱりチンポが欲しい…そう思ってしまった俺の方が本来の俺自身なのだと今は素直に認め、ユウトのズル剥けデカチンポを上下の口で愛でる日々を送っている。
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