それでもこの時点ではまだ自分は女の子が好きという自覚があった。
だから一時の気の迷いだと、積極的にノーマルのAVを見た。けれど以前に比べて興奮しない自分がいた。
その上、夢にまで見てしまった。チンポをしゃぶる夢だった。相手はどこの誰か分からないけれど、男らしい顔つきのイケメンだった。
口いっぱいに頬張りながら、俺は男のチンポを口と舌で愛でた。夢の中ではあったけれど、幸福感と充実感に満たされる一時だった。
目が覚めると俺自身のチンポも勃起していて、俺はまだ瞼の奥に残っている夢の面影を呼び戻しながら布団の中で自慰に耽った。
夢と言えば、誰でも一度は何とも思っていない同級生や芸能人とキスしたりイチャイチャする夢を見た事はあるんじゃないかと思う。
そしてそれがきっかけでそれまで一切興味のなかった相手を意識してしまうというのもよくある話だと思う。
まさにこの時の俺はそういう状況だった。夢の中の見知らぬ男に恋心を抱いてしまったのだ。
といっても、相手は夢の中の存在。
現実にいるわけじゃない。だから俺は妄想の中で毎日のようにその男のチンポをしゃぶった。
そして同時に高ぶる自身のチンポを握り扱いた。



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