貞操帯管理で完全禁欲の末、射精不要のメスイキマゾに…

僕の彼女は生粋のS女です。出会ったきっかけはSNSだと周囲には言っていますが、本当はSM系の出会いサイトで知り合いました。M男としてS女を探していた僕としては念願のS彼女です。
ただ、付き合いが始まった当初は少し葛藤もありました。
というのも、僕はアナルプレイに興味があり、彼女は射精管理をするのが好きと嗜好に少し相違があったのです。
SMカップルにおいて嗜好の違いは致命的ですが、僕はそれまで射精管理に興味がさほどなかっただけで特に拒否する理由はありませんでした。
一方、彼女も射精管理が特に好きなだけでアナルプレイが嫌いというわけではなかったようです。
なので、僕達はアナル開発と射精管理の両方をメインとして楽しむカップルという事で関係をスタートさせました。
僕はこの時点で射精管理についてあまり知識もなく、オナ禁をさせられるとか逆に強制的に精液を搾り尽されるといったイメージを漠然と持っていただけでした。
けれど彼女は生粋のS女です。
彼女の考えていた射精管理はその程度のものではありませんでした。
「コレ、着けておいてくれる?」
彼女との初めてのプレイで彼女からの初めてのプレゼントは鍵付きの貞操帯。
初めて見る器具にドキドキしながら、装着してもらい鍵をかけられ、この日はラブホで切望していたアナル開発を受けました。
僕はほとんど初心者のようなものでしたが、彼女はそれなりに経験もあるようで、アナル開発も手慣れたものでした。
メスイキは出来なかったものの、アナルの快感は味わう事が出来ました。
そして数時間後、プレイが終わってラブホを出ようかとなった時です。
ペニスに装着された貞操帯を一向に外してもらえる気配がありません。
「コレ、どうしたらいい?」
「ずっと着けっぱなしに決まってるでしょ」
彼女に聞くとさも当然のように返されました。
てっきり貞操帯はプレイの時間のみ装着するものだと思っていたのに…僕は愕然としました。
けれどこれが彼女の考える射精管理だったのです。
この日から僕は貞操帯生活が始まりました。素材は金属なので壊して外す事もできません。
それでも隙間はたくさんあるので幸い(?)用を足すには困らないし、シャワーで洗う事もできます。
ただ、浮気は当然の事ながらオナニーは一切出来ません。まともに触れる事も不可能です。
それでも彼女とは週一のペースで会ってアナル開発をしてもらっていました。
つまり、アナルでは気持ち良くなれるけれど、射精はさせてもらえないという状況がずっと続いたのです。
最初の一ヶ月は何とか我慢出来ましたが、それから先はペニスを弄りたくて、射精したくて気が狂いそうでした。そこで僕は彼女にお願いしたのです。
「もうこの一ヶ月射精もオナニーもしてないから、そろそろ外してほしい」
その瞬間、彼女に思いっきりビンタされました。
「はぁ?まだ一ヶ月だよ?この程度で音を上げるなら別れるしかないね。どうする?別れる?それともまだ我慢する?」
ケンカなどをするたびに別れを匂わせ脅すような女は嫌いです。
けれど彼女は脅しではなく本気だとその口調や素振りから分かりました。
彼女にとって僕は気に入らない態度を取ればすぐに捨てられる存在なのです。
僕の代わりなど他にもたくさんいるのでしょう。
逆に僕はと言えばやっと付き合えた念願のS彼女です。
この時点で僕の完敗であり、彼女の射精管理を受け入れるしかありませんでした。
完全貞操管理生活が始まってから二ヶ月。
今思えば貞操管理生活で一番辛かったのはこの頃でした。
相変わらずペニスには触れさせてもらえず射精は出来ない、かといってアナルでもまだイク事が出来ず悶々とする日々。
寝ても醒めても考えるのは射精の事ばかりでいっその事ペニスなんてなくなってしまった方が楽なのでは?とも思うように。
夢精でも出来れば少しはマシになったのかもしれませんが、運悪く夢精に至る事もありませんでした。
けれど状況が少し変わったのは二ヶ月半経った頃でした。
初めてアナルでメスイキする事が出来たのです。
射精ほど強烈ではないものの久しぶりの絶頂感を味わえた僕はあまりの気持ちよさに泣いてしまいました。
射精だと快感はすぐに終わってしまいますが、メスイキだと長く余韻を味わえるのも射精にはない気持ちよさだと思いました。


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